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今日の試合をテニスで例えてみると。。

 一方的に押しているように見えていても、それがそのまま勝敗に現れないのが、スポーツの面白いところですね。

 ワタクシが競技しているテニスに例えてみます。サッカーについては素人なので、合致するとは思いませんが、そう的を外れたものにはならないと思っています。

 ケンゴのミドルシュートのような速いボールを打って華麗なテニスをする選手が、ぽわ~んとしたループシュートのような遅いボールをコートに確実に入れる選手に敗れることがよくあります。ちなみに市民大会レベルだと8割近く後者が勝っているでしょう。

 速いボールを打てるのに負ける人の特徴は、ラリーの中で、速いボールを駆使して相手を押し込んでいるのに、最後のチャンスボールをネットにかけたり、アウトしたりしてポイントを相手にあげてしまうことです。

 ポイントが取れないとどう考えるのか?自分のボールスピードが遅いからと思ってしまうのです。ポイントを取ろうとやっきになって、さらにボールスピードを上げるのですが、さらにミスを増やしてしまう悪循環に突入します。

 一方、遅いボールを打つ選手は、相手のミスとたまに来るチャンスボールをしっかり決めるだけでポイントを着実に稼ぐので、焦ることなく自分のプレーに徹すれば勝ててしまうのです。

 前置きが長くなりましたが、今日の試合で例えるならば、前者がフロンターレ、後者がジェフといったところでしょうか。慣れ親しんだ3-5-2のシステムは常にジェフゴールを脅かし続けました。

 じゃあ、前者はどうすれば負けていく流れを変えられるのでしょうか??

 それは簡単で、ボールのスピードを落としてでもいいから、チャンスボールを相手コートに入れればいいんです。だけど面白いものでポイントが欲しいという強い思いが、カラダに無駄な力を入れてしまい、益々ミスを増やしてしまうんです。ミスればミスるほどその思いが強くなるものです。。

 フロンターレの課題は、まず【シュートを枠に飛ばすこと】です。今日もチャンスがたくさんありましたが、枠に飛んだシュートが非常に少なかったですよね。相手GK正面でもいいから、まずは枠にボールをパスする気持ちでシュートできれば、得点は増えると思います。

 ちなみに、点が入れば守備は良くなると思っています。失点が多いのは、これ以上点を取られたくないという消極的な気持ちが生み出しているものです。不思議なもので、攻撃的な選手が消極的に守りに入ると失点が増えるのです。

 徒然と思うがままを書きましたが、次のコンサ戦まであと2日しかありません。やれることといったらシュートの精度を上げることくらいだと思います。2節はなんとかして勝ち点を挙げたいですね。

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