為せばなる、為さねばならぬ何事も…。 最後の最後まで諦めることなく頂点を目指す!! Love KAWASAKI !!

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1-0完勝!!



さすが楢崎正剛というシーンが多く、1点止まりでしたが、セットプレーもそんなに危ないシーンもなく、完勝でしたね。

審判のジャッジは、なんで名古屋贔屓だったのかが不明でしたけど^^;


二連勝で、火曜日はACL予選生き残りを賭けた大一番。

中3日ありますし、万全で臨んでくれるでしょう(^O^)
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ホームゲームは分かった、ではアウェーではどうするの??

レッズのオフィシャルに発表された文章を見たのですが、ホームゲームについての記述はあったんですが、アウェーゲームでの記述が見当たりません。

ホームでは縛りがあるけど、アウェーは相手チーム管轄だから…っていう人が出ないなんて言い切れませんよね??

サッカーは対戦相手があって成り立つものです。

レッズ内部は分かるんですが、それを受けて、他のチームとの関わりをどうしていくのか、そこまで明言して欲しかったなと思います。

クラシコ快勝と無観客試合

3連休は体調を崩していて、現地参戦の予定だったクラシコに参戦できず。

昨年末以来の連動されたサッカーで、4-0の快勝。


相手は去年のうちのような感じになってましたね。


本当に復調したかどうかは、次節の名古屋戦が試金石ですね。


名古屋も監督が変わったばかりか、選手も資金難から大幅に変わっています。


それでも3勝1敗で序盤を乗り切るところは、さすが西野さんといったところでしょうか。


体調不良のため、スカパーで各地の試合を見ながら、静養しておりました。


15時~は無観客試合を観ていて、選手も監督もよく声が出ていて、普段はピッチ上でこんなことを言っているんだ~とサッカーを新鮮に見ることができました。


試合前には阿部選手が、差別撲滅宣言をし、球団側も各方面に謝罪し、謝罪文もプレスリリースされました。


浦和レッズは、生まれ変わらなければなりません。まずはクラブの風土・意識を改革します。これまでの観戦ルールやスタジアムの運営方法も抜本的に見直した上で、スポーツの素晴らしさを純粋に感じられるような、また、お子様からお年寄りまで多くの方が安心して安全に観戦を楽しめるようなスタジアムをつくります。

これ、ホームゲームだけのことなんでしょうかね??

等々力での試合では、毎回立ち見禁止の2階席で飛び跳ねていますが、今年も続いていくんでしょうか??これはホーム側の運営責任として、ノータッチにするのでしょうか??


差別と関係ないと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。


決められたルールがあっても、守らずに自分たちで勝手なルールを作ろうとした一部のサポーターの暴挙が今回の件に繋がっているわけです。


インタビューを受けていたレッズサポーターを見ていると、彼らは差別の部分だけを見ていて、そもそものルールという部分を見ていないような気がしてならないのです。


レッズと等々力で対戦するのは、8月9日。


その時、2階席に座られるレッズサポがどんな形で応援をするのか。


個人的にはそんなところに注目をしたいと思っています。


ちなみに、、4月26日(土)の9節、レッズは日立台でレイソルと対戦とのこと。
その注意点として、こんな文章が出ておりました。


4月26日(土)には、Jリーグ第9節柏レイソル戦が、日立柏サッカー場にて再び開催されます。当試合におきましても、ホームエリアチケットをお持ちの方がビジターエリアに入ることができませんので、4月13日からのチケット一般発売の際には、必ず、ビジターエリアチケットをご購入ください。

浦和レッズのファン・サポーターの皆様は、ホームエリアへの入場・観戦については、ご遠慮いただくよう、改めてお願い申し上げます。



これは主催するレイソルが決めたルールですよね。本当にサポーターも反省し、球団としてもルールを徹底するなら、当日ホーム側に赤いユニフォームを着ていることはないわけです。


無観客試合を見ながら、そんなことを思っておりました。

後半の失点が止まった!!

後半の失点は止まったけど…。

決定力がなぁ^^;

残り3戦、まだまだ予選突破は可能ですから、ホームは確実に勝利で終わらせたいですね。

本気にさせるのが、リーダーとしての指揮官の役目

試合終了まで残り5分。

エース、大久保嘉人が今季初ゴールの逆転弾を決め、ホーム等々力競技場のボルテージは最高潮。

やむなくテレビ観戦となったボクもテレビの前で大興奮。


しかし、結果は90分を回ったところから2点を取られての逆転負け。

しかも、後半ロスタイムでの失点は、3月の4試合すべてでのこと。


テレビの前でも固まりましたから、現地で見ていた人のショックは計り知れないものがあったと思います。


この試合について、指揮官である風間監督はどんなコメントを残すのか…敗戦の将は語らずと言いますが、そんなことはなく、さらにショックを。。


以下、風間監督のコメントです。

(引用元はこちら)
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00169486.html

「言うこともないゲームです。というのは、やはり本気度ですよね。最後何分しか無いところで、絶対に自分だけはやらせない。あるいは絶対にここだけは許さないということを本気で思えるかどうか。ここにすべての勝因が関わっていたと思います。ですから、あまり内容のことを言っても仕方ないと思います」

Q:後半、レナト選手を下げて山本選手を入れて守りに入ってそこから2失点してしまった理由を監督はどうお考えでしょうか?

「今言ったとおりです」

Q:それでも、何で?という思いが消えないんですが、今言われた事以外に何かありませんか?

「心の中でも無いです。もちろん慎重にフリーキックを取らせない。ほとんど触れる機会がありませんでしたが、ここは厳しいところでセットプレーというのは理屈じゃなくて、自分の目の前の選手にやらせないと本気で思えるかどうか。死ぬか生きるかの立場なんですね。ここの場所というのは。うちに足りないのはそこです。それ以外は無いです。そうすれば1本2本、あれを防ぐに決まっている。ですからやっぱりそこのところで、自分たちが本気でもっと望まないと。あるいは戦わないと、それ以外はないですね」

Q:大熊監督が、ロジックじゃなくて、意思だと言っていました。風間さんも同じような事を言っていると思いますが、意思を高めるために殴っても仕方ないと思いますが、刺激を与えるためにはどんな物があるでしょうか?

「色々あると思いますが、一番はすでにこれで(敗戦という意味で)殴られてますから、今日は。選手がそれを感じてくれるのが一番。それからやっぱり我々もその働きかけをしなければならない。厳しいところは厳しく言わなければならない。そういうことはしてます。ですがここは我々、自分が現役の時も自分がそういう立場に居ましたが、ここでやるかやられるかは一人ひとりの本当の戦う気持ちなんです。ですからそこのところをもっと明確にしていかなければならない。戦えない選手が居るなら、戦える選手を出さなければならない。それから戦いに臨めるような選手をしっかり自分たちの中で意識づけてやっていかなければならないと思います。以上です」


残りわずかのところで2点取られての逆転負け、監督が選手に対して怒るのは当然です。

でも、それを本気さが足りないと、記者会見で外に向かって言う必要があるのか??と。

>自分たちが本気でもっと望まないと。あるいは戦わないと、それ以外はないですね

本気にさせるのが、リーダーとしての指揮官の役割であり、そうさせられなかったのは、選手の責任ではなく、リーダーとしての指揮官の責任でしょうと。

なぜ風間監督は、自分の責任には触れないのか。。

「厳しいところは厳しく言わなければならない。そういうことはしています。」じゃなく、実際できていないんだから、伝わってないんです。

伝わってないということは、指揮官の力量の問題です。

敗戦という失敗の原因を部下である選手たちに押し付けているようにしか思えません。


たとえば、プロジェクトがうまく進んでなくて、お客様から進捗報告を求められたときに、「私は指示をしているんですが、部下たちが本気で取り組んでくれません」なんていうリーダーがいたらどう思うか??

部下はやる気を失くすし、聞かされたほうも、コイツは責任感がないなとしか思わないですよね??


部下はリーダーが責任を取ってくれると信じられてはじめて、安心して働くことができ、リーダーについていくものです。


フロンターレとして、きちんと監督にリーダー教育をしているのかどうか、甚だ疑問です。サッカーの知識や指導技術はあるかもしれませんが、責任を選手になすりつける、リーダーとしてのあり方は問題です。


せっかく強固になってきた、選手たちとの信頼関係が、ここで崩れないか心配です。。


リーダーとしてのあり方について、改めて考えさせられた、昨日のフロンターレの試合でした。


これまでのJリーグにはなかったサッカーに挑戦し、昨年は3位になったんですから、成果は出ているんです。

本気度が足りないと感じるのであれば、それをリーダーとして、どう植え付けられるのか、そこを語って欲しいものです。

選手が本気じゃないって??

サッカーにはこういうことがある。

結果的に前節と同じファールからのセットプレーからの失点…。

打てど決まらず、打たれたら決まる。。

カタチは悪くない。

でも、4戦続けて後半ロスタイムの失点。何かを変えないと負のスパイラルは止まりませんね。

監督が本気じゃないとキレてますけど、選手たちを本気にさせてないあんたが悪い!!

リーダーたる発言じゃないです。

全く…。

勝ち点剥奪より痛い無観客試合

レッズサポーターによる、横断幕による差別化問題、処分が無観客試合となりましたね。

チケット代の収入がなくなり、その試合のスポンサーの収入がなくなり、対象となる相手チーム、エスパルスへの補償も含めると、約2億円くらいの利益がなくなるそうです。

現在の浦和レッズの純資産は5億円程度であり、また2012年の純利益は1億5000万程度と、この記事には書かれていますが、無観客試合になったことにより、ほぼ純利益分がぶっ飛ぶことになります。

これは経営的には大痛手で、経営陣にしてみれば、勝ち点剥奪より痛い処分でしょう。


掲示したサポーターがどんな意図でやったのか、その真意は分かりませんが、試合終了まで外さなかったということは、運営側もそれを認めていたのと同じですからね。


あるレッズサポーターからこんなことを言われたのを思い出します。


「レッズサポ以外は、サポーターならず。フロンターレ?そんなチーム知らんし、応援する意味分かんない。」


こういうのがレッズの文化なんだろうなぁ~って、その時は流しましたけどね。


でも、これを他山の石するわけにはいきません。


誰にだって、意図とは違った捉えられ方をされてしまう可能性があるわけです。


問い詰められた時には、「よく分かんないけど」で逃げられることはないでしょうから、誤解のないプラスの言葉を掲げていきたいですね。




またロスタイム…

ロスタイムの失点も、パスミスから…。

それより攻撃がヤバい。

嘉人にボールをを入れない。
サイドに逃げる、去年の悪いときがぶり返してる。

後半は前線からのプレッシャーに後ろ向いてばかり。

選手のメンタルはいつになったら成長するんだよ…。

しかし、エディオンだとなぜあんなスーパーゴールが入るんだか…。

エルゴラはフロンターレ特集

1~3面でフロンターレを取り上げられていて、4,5面が明日の広島戦のプレビュー。

気がかりなのはボランチコンビ…。

読み応え充分ですよ!!
プロフィール

よっこ。♂@ふろん太サポ

Author:よっこ。♂@ふろん太サポ
お越しいただきありがとうございます♪

川崎フロンターレをこよなく愛する
30歳♂です。

モットー:~Love for all~
 愛こそが人を幸せにする☆

 そんな甘いことを常に思っています。

 心豊かな生活の実現に向けて、日々生活しています。

 応援時にはダイエットも兼ねて、Gゾーンやアウェーゴール裏で跳ねてます♪

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