為せばなる、為さねばならぬ何事も…。 最後の最後まで諦めることなく頂点を目指す!! Love KAWASAKI !!

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フロサポ仲間への年賀状の迷文句

今日は日産スタジアムの予定が、
先週なくなってしまったので、
集中して年賀状を書いています。

で、フロサポ仲間への年賀状には、
毎年お決まりの迷文句が(苦笑)

【今年こそタイトルを!!】

って、もう9回書いてる…(苦笑)


来年の今ごろは書きたくないぞ!!
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レナト、ジェシ、契約更新!!

フロンターレからのクリスマスプレゼントは、
レナトとジェシの契約更新のお知らせでしたね。

レナトは完全移籍で獲得とのこと。

フロント、思い切りましたね。


ジェシは奥様の具合が良くなっているんだと思います。


来年は今年の主力がそのままで、
戦うことができます。


開幕が楽しみです☆

20ドル札のクリスマスプレゼント

今日はクリスマスイブ。

フロンターレは、ミーティングで
2013年シーズンの終了を迎え、
短いオフに入ります。


正直、サッカー選手の寿命は短いんだから
休みなくやったほうが、
引退後の第二の人生に活かせると思うんですが^^;


【休息する】というのも、
ひとつの行動ですからね。


さて、ボクからはひとつ
アメリカはミズーリ州カンザスシティで
実際にあったお話をシェアさせていただきます。


【20ドル札のクリスマスプレゼント】。


このクリスマスの時期になると、
貧しく困っている人を見つけては、
現金をプレゼントする男性がいました。

その男性、ラリーは23歳のときに、
勤めていた会社が倒産。

車の中で寝泊まりするほど、
路頭に迷っていました。

そんな生活をしていましたから、
お金は全くありません。

にもかかわらず、やけになったのでしょう、
ある朝レストランに入り、
お腹いっぱいに朝食を取った上で、
財布をなくしたとウソをついてごまかそうとしました。

なんとかその場を取り繕おうと、
レジの前でポケットの中を探すふりをしながら、


…もうダメだ、正直に言おう


と、思ったその瞬間です。


突然、一人の男性店員がラリーに話しかけ、

「あなたの席の下に落ちていましたよ。」

と、20ドル札(約2000円)を差し出してくれたのです。


お陰で、彼はその場で会計を済ませることができました。

この人生最大の苦境のときに、
偶然手に入れたその20ドルが、
後に彼の運命を変えることになりました。


運良く拾ったその20ドルの残りで、
カンザスシティに移動。

その街に住みついて、
その街で警備会社を起こして懸命に働きました。

結婚して子供も生まれ、
一瞬、ラリーは幸せな生活を手に入れたかに見えました。


しかし5年後。

またもや不況で会社が倒産。
その日の食事代にも困るほど追いつめられました。


貧しさのせいでラリーは我を忘れ、
銃を手に銀行に入り、強盗を働こうとしました。

だが、そのとき銀行の中で
目にしたのが20ドル札。

それを見て、ふと我に返り、
銀行強盗をすんでの所で思いとどまることができました。


改心したラリーは1978年から、
妻の兄からの援助を受けて、
セールスマンとして懸命に働き始めたのですが、
またしても試練がラリーを襲います。


翌1979年、会社の経営が思わしくないということで、
ラリーは解雇となり、また仕事を失ってしまったのです。


もう助けてもらうあてがなくなり、途方に暮れていました。


ふと目についたキヨスクに立寄り、
ポップコーンを注文しました。

店員の女性は暗い表情で、まるで上の空。

女性はポップコーンとは全く違う商品と
おつりをラリーに差し出しました。


その様子を見たラリーは、
彼女が何かに困っていると思って
おつりの中から20ドル札をプレゼントしました。


「そんなお金受け取れません。」

「いいんだ。今日はクリスマスだからクリスマスプレゼントだよ。」


と、20ドル札を彼女に手渡しました。


実はこの日がクリスマスだったんです。

女性は嬉しそうにラリーにお礼を言いました。


その女性の笑顔がラリーを明るくし、
彼は思いも寄らない行動をとることになりました。


そのままラリーは銀行に行って、
なけなしの貯金を全部引き出し、
白いオーバーオールに、赤い服と
ベレー帽というサンタ姿で町に繰り出したのです。


そして困っているような人や貧しい人に、
20ドル札をクリスマスプレゼントとして手渡し始めたのです。


シークレットサンタが誕生した瞬間です。


彼にとって20ドルは大金ではなかったけれども、
困っている人々にとっては大きな助けとなり、
喜んで受け取ってもらえました。


それがラリーの人生にも、
思わぬ影響を及ぼすことになります。


家に戻ると、妻から

「銀行にお金がぜんぜん残ってなかったの!どうかしたの!?」と言われ、

とっさに

「ごめん、持っていたお金を落としてしまって、引き出したんだ…」

「仕方がないわね、でも、あなたは幸せそうね」

と、妻は怒るどころか、
微笑むだけで何一つ文句を言わなかったそうです。


さらに翌年の1980年、
ラリーは友人と長距離電話の会社を設立し、
またまた懸命に働きました。


そしてその年も、翌年も、その翌年も
クリスマスにも、サンタの格好をして、
困っている人々に現金をプレゼントする活動を続けました。


毎年、その金額は少しずつ多くなっていくにつれ、
不思議なことに、会社の業績も上がり、
長年の切り詰めた生活から抜け出すことに成功。


家族のために家や新しい車を買えるまでになっていました。


毎年姿を現すシークレットサンタの噂は、
段々と大きくなり、ラリーの妻も、
街中でその噂を耳にするようになった。


ラリーは妻にも家族にも、
誰にもそのことを言ってませんでした。


彼はそれからも、毎年毎年も休むことなく
シークレットサンタの活動を続けました。


9年目の1987年12月、ついに妻にシークレットサンタが
自分であることがバレてしまいました。


「すまない。」と謝るラリーに、妻は、

「素敵なことじゃない。これからはもっと節約してたくさんの人を助けられるように協力するわ」

と答えてくれました。


以後、家族もラリーの活動を知って陰から支えることになった。

1995年、地元ではすっかり有名になっていたラリーは、
匿名を条件に取材に応じました。

取材したカンザスシティスター紙のマクガイヤー記者は、
彼も家族も一切、表舞台に出ようとしなかったと話しています。


しかし報道されてからというもの、
シークレットサンタの正体への関心はさらに高くなりました。

一方、ラリーは多くの人に感謝されるにつれて、
ある人物に会いたいという思いが募っていました。


それはあの時、20ドルを差し出してくれた男性店員。


そして1999年12月、ミシシッピ州のトゥペロ
という小さな町のある男性宅を訪れました。


28年前の1971年、一文無しだったラリーが、
落ちていた20ドルに救われた日のこと。


本当の落とし主が現れたら困るので、
逃げるように店を後にしたラリーは、
我に返って真実に気づきました。

20ドルは、その男性店員がわざと落として、
彼にくれたものだったことを。

男性店員の名はテッドホーン。

当時のことを思い出し、ラリーは、
彼が自分にしてくれたことを
いつか誰かにしてあげようと思ったのだと話しました。

そして、生活に窮して銀行を襲うのを
思いとどまることができたと。


もし、テッドの20ドルがなかったら、
自分は刑務所に入っていただろう。

自分の人生を正しい方向に導いてくれたお礼にと、
ラリーはテッドに1万ドル(約100万円)の入った封筒を渡しました。


受け取れないというテッドに、
ラリーは自分が今あるのは、
あなたのおかげだと引きませんでした。

テッドは言いました。

「あの時、あなたがお金を持っていないのは、
入店時からなんとなく感じていました。

そして、レジであなたの様子を見た時に、
自らの過ちに気づいて欲しい、
他人への優しさを知って欲しいと思って、
あの20ドルを差し上げたのです。

それをずっと覚えていて、サンタ活動を続けられ、
こうして自分に会いに来てくれました。

私にはそれで充分です。

しかし、私が受け取らなければあなたは帰らないでしょうから、
このお金は困っている人のために使わせていただきます。」


結局、テッドは、ラリーから渡された1万ドルを、
近所の病気で困っている人たちや、
生活に苦しい人たちのために配りました。


テッドの困っている人を助けたいという気持ちは、
20年以上立ったその時も健在だった。


そしてラリーのサンタ活動は全米に広がりました。


2001年には、世界貿易センタービル爆破事件のあった
ニューヨークに行き、ホームレスや職を失った人を
中心に25000ドルを配りました。

2005年には、ハリケーンで壊滅的な被害を被ったミシシッピ州を中心に
75000ドルを配り、27年間で配った総額は、
130万ドル(約1億3000万円)になりました。


2006年のこと。

とうとう、ラリーは自分がシークレットサンタであることを
カメラの前で話しました。


その時ラリーは、食道ガンで余命1ヶ月と宣告されており、
自らの命の宣告を受けたことで、
身近な人への思いやりを広げて欲しいという
メッセージを送りたかったからだろうと、
マクガイヤー記者は話しています。


その反響は大きく、

2日間で7000通もの手紙やメールが
彼のもとに届きました。

大半は、自分もシークレットサンタに
なりたいというものだった。

その年のクリスマスも、
彼は病気を押してサンタの活動を行いました。


そのお陰で多くの人が、笑顔でクリスマスを迎えられました。


明けて、2007年1月12日、
ラリーは58歳で静かにこの世を去りました。

彼の笑顔と優しさは、数えきれないほどの人の心に
永遠のサンタとして刻み込まれました。


その年のクリスマス。


シークレットサンタは再び街角に姿を現しました。


臨終の直前、彼の友人のひとりが、
活動を引き継ぐことを約束し、それを実行したのです。


「他の誰かを助ける事こそが、我々の生きる目的なのだ」


生前ラリーは、シークレット協会を設立しており、
その会員資格は少なくとも、
1回他人への親切な行為を行うこととしました。

今でも世界中から登録の申し込みが後を絶たないそうです。


…クリスマス・イブということで、
素敵な実話を紹介させていただきました。


素敵なクリスマスを過ごして下さいね☆

長澤クンとは契約寸前までいっていた

ケルン入りが決まった専修大の長澤クン。

それを伝える日経新聞の記事によると、


源平監督によればJ1川崎と
契約寸前までいっていたが、
契約年数で合意に至らなかった


とあります。


う~ん…たぶん、チームは複数年、
長澤クンは単年を求めたんでしょうね。

普通、監督が選手の契約について
こんなことは言わないでしょうから、
その心中の複雑さを思わず
口にしてしまったと推測します。


たぶん、いきなり海外というのは、
本人としては想定していなかったと
思うんです。

ドイツといっても2部ですからね。。

監督もフロンターレに進むように
強く後押ししてくれていたのでしょうし、
選手本人も行く気になっていたと思います。

しかし、フロンターレ側が何らかの理由で
折れなかった。


どんな交渉があったのかは分かりません。


そして意識的か無意識が分かりませんが、
監督が契約経緯を話したという事実が、
フロンターレ側への不満を現しています。

残念です。。

今シーズン終了。。

現地の皆さま、応援お疲れ様でした。


1月1日は国立で迎えられると
信じていただけにショックです。。


故障者続出とはいえ、
レギュラーを欠くと別のチームに
なってしまう。。


ハイプレスに対応できるように
なったと思いましたが、
あれはレギュラーだけだったんですね。。


ボールが回せなかったら、
ただでさえ少ない体力が消耗させられ、
ジリ貧に。。


来年前半の過密日程を
乗り越えられるのか…今から不安です。


選手たちには1年間の疲れを
癒してもらって、来年早々の始動に
備えて欲しいと思います。


しかし、、ケガ人が多いのは、
フィジコがいない影響なんでしょうか。。

捕らぬ狸の皮算用とはまさにこのこと。。

日本サッカー協会の来年度予算の
記事が出ていますね。

☆日刊スポーツ ザック日本W杯8強最低ノルマ?予算14億

来年のW杯で8強に進出することを
想定して予算を組んだとのことです。

お金の使い方を知らない人たちで
予算が組まれているんでしょうね。

予算っていうくらいだから、
元々が不透明なもの。

その不透明なものに、
さらに試合結果という不透明なものを
上乗せして計上する。

普通の企業で申請したら、
まず却下でしょうが、
中にいる人達の感覚としては、
まったくおかしいとは思っていないんでしょう。

捕らぬ狸の皮算用とは、
まさにこのこと。

ベスト8以上進出しなかったら、
この予算をどうするのかを
聴いてみたいですね。

トライアウトのメンバーに・・・

田中淳一【前川崎フロンターレ、20歳】

という名前が^^;

詳しくはこちら

パウリーニョ加入

☆川崎F 栃木MFパウリーニョ加入が決定 期限付き移籍(スポニチ)

期限付き移籍で、栃木からパウリーニョを獲得するそうです。

来年の過密日程に備えて、着々と準備を整えていますね。

稲本マサキのダブルボランチの一角を崩せるか、注目ですね。

最優秀主審&ACL

選手の皆様には納得のいくジャッジを…。

と、おっしゃってますが、
最終戦のあのジャッジの
説明が欲しいわ^^;

しかもフェアプレー賞も消されたしなぁ。。


ACLの組み合わせ、
天皇杯優勝しないほうが
グループ突破できそう^^;

裏一面はヨシト!!

エルゴラの裏一面、
子犬を抱えたヨシトの写真が
デカデカと掲載。


キヨスクでピンクの新聞を
見かけたら速攻買って下さい。


記事では亡くなられた
お父さんのエピソードや、
得点王へのプレッシャーについて
書かれています。

9月頃からプレッシャーを
感じていたそうですよ。


「来年はもっとできそうな気がする」


天皇杯、残りの3試合も
期待してますよ☆

29日もここに



朝から日産スタジアムへ。



一般社団法人 盲導犬総合支援センターによる、盲導犬チャリティラン駅伝です。

一等を取ると罰ゲームがあるという不思議な大会です。

箱根の5区で、榊原クンに抜かれたというツワモノも参加しています。

29日にまたここに来たいですね~(^○^)

ACL&得点王



ありえね~!!


後半30分以降の審判のジャッジ。

あの、

【勝たせてくれない何か】

が働いてもおかしくない状況を
全員がカラダを張って、
守り切ってくれましたね。



言葉の出なかった
マリノスサポーター。

2戦連続で優勝目前で、
タイトルがすり抜けていった心中は
想像つかないですね…。



目玉が入った
よしとったるぞーだるま。

ヨシトがいなかったら、
この成績はなかったですね^^;

これから祝勝会なので
続きは後ほど(^ ^)

W杯グループリーグ組み合わせ


W杯の抽選が終わり、
日本はグループCに。

かなり与し易いところに入ったかなと。

グループHでしたら、
なお良かったですけどね。

の死の組はグループDとGでしょうか。

ブラジルのグループAも
強豪が揃いましたね。

グループBの初戦が、
前回決勝の組み合わせというのも、
また興味深いですね。

開幕まであと半年。

この組み合わせなら…
期待しちゃいます!!

W杯グループリーグ組み合わせは
以下になります。

<グループA>
ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン

<グループB>
スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア

<グループC>
コロンビア、ギリシャ、コートジボワール、日本

<グループD>
ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア

<グループE>
スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス

<グループF>
アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア

<グループG>
ドイツ、ポルトガル、ガーナ、米国

<グループH>
ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国

契約満了選手。

風間兄弟が満了とはね。

コウキはともかく、
コウヤは等々力での鹿島戦とか
いい働きしてましたけどねぇ。。


矢島と棗は、
野田獲得の目星がついたからかな。


アン君もいますしね。


矢島はフルシーズン稼働できないのは、
ネックでしたよね。。


アランとロブソンも契約満了。


二人とも若いからこれからだと思うんですが、
助っ人外国人枠に成長を待つ余裕はないですね。


あとはジェシとレナトの残留発表が欲しい。。

ヒロキ引退…。

公式ページに突然の発表(ーー;)

今年もスタメンで出場していたし、
まだまだやれると思っていたけど。。

土曜日はなんとしてでも勝って、
引退セレモニーを盛り上げないと!!

これで自分より年上の選手が
ひとりもいなくなってしまった…。

うーん。。
プロフィール

よっこ。♂@ふろん太サポ

Author:よっこ。♂@ふろん太サポ
お越しいただきありがとうございます♪

川崎フロンターレをこよなく愛する
30歳♂です。

モットー:~Love for all~
 愛こそが人を幸せにする☆

 そんな甘いことを常に思っています。

 心豊かな生活の実現に向けて、日々生活しています。

 応援時にはダイエットも兼ねて、Gゾーンやアウェーゴール裏で跳ねてます♪

 コメント+TB、相互リンク大歓迎です!!

J.B.Antenna

TBありがとうございます☆
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