為せばなる、為さねばならぬ何事も…。 最後の最後まで諦めることなく頂点を目指す!! Love KAWASAKI !!

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おつかれさまでした!!

現地で応援してくださったサポーターの皆様、
本当におつかれさまでした☆彡


また、ありがとうございます。


今頃、気分爽快で夢心地かもしれませんね。


カウンターに徹していたようですが、
パスが繋がるシーンには、
連敗前を思い出させるものがありました。


来週も期待します!!
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ロバにどう乗るか??

今日は山形戦。


既に移動を開始されている方も
多いのでしょうね。


予定があり、駆けつけることはできませんが、
テレビの前で勝利の念を送ります。


さて。


なんでいきなりロバが出てくるのか??

疑問に思われたかもしれません。


自分で発行している経営者宛のメルマガに、


「これ、相馬監督にも読んで欲しい」


というご感想をいただいたので、
フロサポの皆様にシェアさせていただきます。


読者の中にフロサポがいたことにも
驚きましたけど(笑)


以下、メルマガからの引用です。


ある寓話に触れて、これは…と思ったので、
取り上げさせていただきます。


ある時、男とその息子が、一頭のロバを連れて、
町に向かって歩いていました。


すると、通りすがりの村人に、

「お前たち、バカだなぁ。ロバは乗るためにあるんだろ?」

と言われたので、
男は息子をロバに乗せ、歩き出しました。


間もなくして、違う集団に出くわしました。


そのうちの一人は、


「あの怠け者の小僧を見てみな。
 自分はロバに乗って、親父を歩かせてるぞ」


と、親子をからかいました。


そこで、今度は男がロバに乗り、
息子を歩かせました。


しばらくして、先を歩いていた
二人連れの女を追い越したのですが、


その時、その一人に、


「あきれた! あのぐうたら男、子供を歩かせてるよ」


と、嫌味を言われてしまいました。


男は、もうどうしていいかわからなくなって、
息子をロバの上に引っ張り上げて自分の前に座らせました。


町に近づくにつれ、今度は、通りがかる人々にあざ笑われたり、
うしろ指を差されたりするようになりました。


男は気になってしまい、
立ち止まって、彼らに理由を尋ねてみたのです。


「あんたら二人が乗ったんじゃ、重すぎる。
 ロバが可哀想じゃないか。恥ずかしくないのかね?」


という答え。


「ん〜」


親子はロバから降りて、どうしたものか考えました。


そこで、考えに考え抜いて、
木の枝を一本切り落とし、
それにロバの足を縄で縛り付けぶら下げて、
二人でロバを肩に担いで歩き出しました。


道行く人々皆に嘲笑される中、橋にさしかかった
その時です。


ロバが、縄が緩んで自由になった片方の後ろ足で、
息子を蹴り上げました。


その弾みで、息子は
担いでいた枝を肩から落としてしまいました。


ロバは縄から逃れようとしてもがいているうちに、
橋から転げ落ち、結局川で溺れて亡くなってしまいました。。


というお話です。


読んだことありましたか??


この寓話の発祥地は、
ギリシャや中国と言われています。


人の意見に振り回される…
これってよくあることだと思いませんか??



人の意見を聴きすぎてしまい、
肝心の行動が取れなくなってしまう。


この父親の問題点は何だったんでしょうか??


ボクは、この父親には、
「自分はどうしたいのか?」という軸を
持っていなかったことが問題だと捉えました。


要するに【自分軸】というやつですね。


ロバを引き連れて、どうしたいのかを
決めていなかった。


年上の者に対して礼儀を守ることを主とするのか、
年下の者を思いやることを主とするのか、
ロバをフル活用することを主とするのか、
ロバをかわいがることを主とするのか、


自分達の軸(目的、方針)を定めていれば、
周りの人の批判に振り回されなかったはずです。


(そもそも周りの人が見知らぬ人のロバの使い方に
 チャチャ出すとも思いませんが、まぁそこは寓話ですね)


この話を読んで、昔の自分を思い出してました。


人の目を気にしてしまい、
ブレた行動を繰り返してしまう。


何をやっても陰口を叩かれるので、
もう何もしない!!って何もしなかったら、
それはそれで叩かれる。。(泣)


183cmある大きな体格ですので、
正面切って言ってくれる人がほとんどいなかったんです。


というより、人の話を聴く態度ができていなかったので、
話しても無駄だって思われていたんでしょう。


どうしていいのか分からず、
迷宮に入っておりました。


自分の存在価値が見いだせず、
対人恐怖症に陥ってました。


そんな自分が嫌だったので、
ビジネス書に救いを求めて、
ようやく一つの答えにたどり着きました。


【自分軸がない】


明確に意識はしていないでしょうが、
ひとりひとりが自分軸というものを持って、
色々と意見を発信しています。


何か行動を起こそうとすると、
それぞれの自分軸から、様々なアドバイスを
して下さいます。


言い方を変えると、


それぞれ好き勝手なことを思い、
様々なことを言います(笑)


そして、その人たちの言う通りに行動したとしても、
その結果については責任を取ってはくれません。


行動できないと悩む原因の一つが、
自分軸がなく、他人軸で考えてしまうことです。


「こんな行動をしたら、周りの人はどう思うだろうか??」


この問いを自分に投げかけたら、
行動にブレーキがかかってしまいます。


自分軸を創るためには、


自分が望む結果は何だろう??
そのために必要な行動は何だろう??


この2つを自問自答する必要があります。


自分の人生の結果は、
自分の責任で創っていくしかありません。


だからこそ、他人の軸に左右されず、
しっかりと自分軸を持つ必要があるのです。


ボクの中で、その自分軸は、
今では【クレド】という形になっています。



フロント、監督、選手、

いろいろ言われて、相当悩まれているでしょう。


いろいろ言われるから、
何を選択していいのか迷っているのが
いまのチーム状態です。


フロンターレ、


督は変えない、戦術も変えない


と軸を貫くことを宣言しました。


この決断に大いに共感します。


シンプルに相手のゴールに向かうことに
んで行って欲しい。


もしドラのファーボールじゃないですが、

ミスをしたくてミスをする選手なんて一人もいません。


ただ、挑んでのミスなのか、
消極的なミスなのかで、気持ちが変わってきます。


【下向いてんじゃね~よ】


って怒るんじゃなく、


【ナイストライ!!】


って激励し合えば、


チームの雰囲気も変わってくるはずです。





ソウル五輪金メダリストの
鈴木大地さんのクレド=信条です。


勝利は小さなことの積み重ね。


選手も人間。ミスはあります。


そのミスが消極的なものなのか、
それとも挑んだ結果なのか、


負けたくないという気持ちで臨んでしまうと、
脳は負けることをイメージします。


むことを選択したフロンターレ。


選手たちには、自信を持って、
自分自身に挑んで欲しい。


敵は山形ではない。敵は己にあり。


現地に行けず申し訳ございませんが、
勝利の念を山形へ届けます。


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ちゃぶられましたね(ーー;)




ちゃぶるという言葉が
死語かもしれませんが。。


負けても失うモノがない試合で、
リーグ戦と変わらない状況。


今年のチームコンセプト、

挑。


残念ながら、
選手に浸透してない。


中2日。


苦しかったと思います。


けど、自身の体力の限界に
挑んでない。


足攣って交代、
足攣って動けない、


残念ながら、
そんな選手はいませんでした。


ガムシャラになれない。


ミスを恐れてるから、
ミスをする。


敗因は、
戦術、技術じゃない。


持てる全てを出し切るという
メンタル。


これだけ失敗したって、
命を取られているわけじゃない。


選手たちは自問して欲しい。


オレは何のためにサッカーを
してるのか??


って。


その志命を忘れてるから、
持ってないから、中途半端。


運あって、
好きなことを
志事にしている幸せを
感じて欲しい。


夢を追いかける姿に子供たちは憧れて、
あなたたちを目指しているんですから。


ひとつ光明が。


松本拓也。


家族的雰囲気に受け入れられていない
彼の叫びが、試合に出ている選手に届け!!

荒療治に期待。

昨日は所要があり、等々力に駆けつけられませんでしたが、
応援された皆様に心から感謝のお礼を申し上げます。


テレビで見ていて気になったのは、
監督の戦術以上に選手たちの姿勢です。


1失点目。


たとえ全力で走ったとしても追いつかないのかもしれない。


チームを先頭で引っ張る選手がチンタラ走っている現状では、
選手たちに本当の危機感があるとは思えない。


3点目の失点の後、スタンドで観ている選手たちが
映ってましたが、笑顔が出ている…。


意味が分かりません。。


監督変える云々の前に、
本気で戦える選手を使って欲しい。


全力出して、足攣って交代。


神戸の初出場の選手は、足攣って早々に交代したけれど、
自分が持てるモノを出し切っていました。


中2日でナビスコ。


大会も違うわけだし、
思い切った選手起用を試して欲しい。


少なくとも両CBは休養させてください。


実藤と薗田でU-22に選ばれなかった悔しさを
ガムシャラな守備で魅せて欲しい。。


水曜日、初の三ツ沢。楽しみにしてます。
プロフィール

よっこ。♂@ふろん太サポ

Author:よっこ。♂@ふろん太サポ
お越しいただきありがとうございます♪

川崎フロンターレをこよなく愛する
30歳♂です。

モットー:~Love for all~
 愛こそが人を幸せにする☆

 そんな甘いことを常に思っています。

 心豊かな生活の実現に向けて、日々生活しています。

 応援時にはダイエットも兼ねて、Gゾーンやアウェーゴール裏で跳ねてます♪

 コメント+TB、相互リンク大歓迎です!!

J.B.Antenna

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