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為せばなる、為さねばならぬ何事も…。 最後の最後まで諦めることなく頂点を目指す!! Love KAWASAKI !!

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美濃路にて

20090930231116
反省会終了。

その場にいた名古屋サポの方々に頑張ってとエールを捧げてきました。

この悔しさがまた一つチームを、強くしてくれる。

そう信じています。
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完敗。。

20090930214325
負けた結果は覆らない。

まだ三冠の可能性が残されている。

そのことに感謝して。。

名古屋の関係者の皆様、ご健闘をお祈りいたします。

で、名古屋サポが集う飲み屋で反省会開始します。

現地のサポートを批判されてる方がいらっしゃるようですが、
それぞれがそれぞれの事情を抱えた上で現地まで参戦されたはずです。

どうしても現地へ赴けない仲間たちの思いを背負って精一杯戦っていた方がほとんどではないでしょうか??

その同士たちを批判できるほど、その方々はエライのでしょうか??

なんとも不愉快に感じずにはいられません。

いざベスト4へ!!

 雨の水曜日。エルゴラはそのせいなのか、まだ宅配されてません。。

 アジアベスト4を決める日がやってきました。

 アウェーで首位チームを控えメンバーで葬ったグランパスに、同じくアウェーでガンバに突き放されたフロンターレ。

 第1戦を2-1で折り返せるとはいえ、チーム状態を考えるとグランパスの勢いがフロンターレを飲み込みかねません。

 リーグ・カップ戦と全てにおいて優勝争いという、選手生活で一度あるかないかの戦いが続いています。そのため、精神的な疲労が肉体疲労につながってしまっている面が否めません。

 優勝を経験していないことで、見えないプレッシャーを選手たちが包み込んでいます。意識レベルで認知できるプレッシャーではありません。だから厄介です。

 それを打破できなければ、タイトルは近づいてこないし、永遠にタイトルを取ることはできません。

 リーグ戦の敗戦のショックをいかに払拭できているか。

 フロンターレの相手はグランパスではなく、自分自身。

 まだタイトルは取っていませんが、自分たちはタイトルホルダーというフェイクを最後まで貫ければおのずと結果が引き寄せられてくるはずです。

 今日は名古屋まで駆け付けます。

 天気予報はあいにく雨模様となりそうですが、雨の瑞穂と言えば、2005年、ジュニのJ1初のハットトリックで大勝した記憶が鮮明に残っています。ワタクシ自身にとっては、その時以来の瑞穂になります。その時以来、グランパスには負けなしが続いているんですよね。

 いざ、アジアのベスト4へ。

 フロンターレの歴史にまた新たな一歩が記されます。

 気付けば記事数が1000に到達しました。その記念日をぜひとも勝利で飾りたいものです。

☆フロンターレ情報は、フロンターレブログ集でどうぞ。

水曜日に集中!!

 現地まで参戦された皆様、お疲れ様でした!!

 今日は一日志事のため、録画観戦でした。

 結果は残念でしたが、リーグ戦は例年の9月どおりに停滞してしまっただけ。

 10月以降、再び上昇気流に乗ってくるはずです。

 またもや鹿島がお付き合いをしていただき、勝ち点差が広がることはありませんでしたが、気付いたら勝ち点10差の中に9チームが密集してしまっていますね。

 今日の負けはいくら悔やんでもひっくり返るものではありません。

 チャンスを与えられた選手が、そのチャンスを活かせなかったという厳しい現実をしっかりと受け止め、水曜日はベストメンバーでアウェーに乗り込んで欲しいものです。

 次の試合はすぐ。水曜日に迫っています。

 無理矢理にでも、こちらに気持ちを切り替えたいと思います。

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ジュニ故障??

 各スポーツ紙にジュニの右足負傷のニュースが掲載されています。

 出場可否は当日朝に決めるとのこと。。

 でも、、ジュニがケガで欠場というニュースが流れた時に、本当に出てこなかった記憶がない。(来日が遅れて欠場というのは何度もありましたが(笑))

 というわけで、強気でファンサカもキャプテンに指名!鹿島で0ポイント、先週の敗戦でさらにボロボロになったんで、いろいろ手を尽くして上位を目指すより、あくまでフロンターレで貫く!

 相手はガンバだけに、本当にジュニが欠場となればブラジル人トリオを欠いて試合に臨むことになります。そうなったら、相手の裏目掛けて黒津・山岸ロケットを発射し続けて、相手にプレッシャーをかけ続けるのが一番なのかもしれませんね。

 そして、ジュニ抜きでガンバにアウェーで勝てるようなことがあったら、フロンターレの底力が証明されることにもなります。

 本日仕事のため、万博に行くことはおろか、テレビでの生観戦もできませんが、現地へ勝利の念をしっかりと送らせていただきます。

 あっ、サッカーキング読みました。勉強になるところがたくさんありました。なかなか売ってなかったので、探すのに一苦労しましたが(^_^;)

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今日も一面!!

 今日もフロンターレが一面に来ています。

 Jリーグはフロンターレを中心に動いていることを象徴していますね。

 1枚めくると2~3面にガンバ戦のプレビューが。

 現在、1試合少ない状況とはいえ、ガンバと勝ち点が並ばれています。

 さらにACL圏内には清水と広島が。鹿島ばかり見ていましたが、気付けば足元をすくわれている状況。

 残り9節、その全てが決勝戦。

 ACLから中二日のアウェー万博。ACLで初勝利を挙げた万博の地、今年2連勝のガンバ、今年に限れば相性充分!!

 選手たちの疲労も相当なもの。ただ、タイトル奪取への戦いはまだまだ序盤。関塚監督も鬼の姿勢で疲れたと言っている選手は要らないと言っています。

 タイトル争いに絡んでの過密日程。

 選手生活の中で一度味わえるか味わえないかの幸せな日程。他チームの選手からすれば羨ましい限りだと思います。

 だからこそ、リーグタイトルの灯を消さないよう、この万博での一戦が重要になります。

 ここで勝ち点3を必ずもぎ取る!

 カギは先制点。必ずや勝利してくれると信じております。

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名古屋との試合は、そういう展開になっちゃうのね。

 何度もあったGKとの1vs1の場面や決定的なシーン。名古屋との試合はそういう展開が多いですよね。

 これまでは楢崎に何度も何度も止められていましたが、GKが変わってもその流れは変わらず。

 広野耕一、29歳。ベテランながら、楢崎の裏に隠れてひたすら出番を信じて練習に取り組む彼の姿勢は、チームに好影響を与えないわけがありません。あの好セーブの数々は、その練習量が生みだしたものだと思います。

 次戦も同じような場面が続出することでしょう。彼の努力を打ち破るフロンターレの決定力を見せつけて欲しいですね。

 あと、審判のレベルはなんとかならんものなの??

 あれじゃ双方から不満出るのは当たり前。

 審判だけは、勉強のためにヨーロッパから派遣をお願いできないものでしょうか。。

 で、昨日の煽りVTRです。



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2年前の壁を乗り越える!

 極度の決定力不足に苦しみ、PK戦の末に敗退した準々決勝から早2年。

 ようやくリベンジの機会が訪れました。

 相手は同じ日本のグランパス。05年の秋以降、負けを記録していない相手。そして数々のゴールを防がれてきた楢崎が不在(エルゴラにはこのことに触れていませんでした。楢崎が防いだゴールがなければ、圧倒的な大差で勝利していたかもしれないのに)

 フロンターレ圧倒的優位には違いありません。

 ただ、直前に行われたリーグ戦での勢いがどうでるか??

 レッズに完封されたことで、グランパスも同様な守備体型をひいてくることは必至。

 そこをどう掻い潜り抜けるのか。関塚監督の腕の見せどころとなります。

 国立競技場の相性が悪いとか云々言われていますが、そんなことを気にする人は誰もいません。無理矢理フロンターレに不利な、そしてグランパスに有利なデータを出してきたに過ぎません。

 理想はナビスコのように、相手を無失点に抑えて勝利できること。

 アジアのトップに立つために絶対に負けられないこの試合。

 堅守速攻のサッカーを期待しております☆

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危機察知能力

 今日は代表に関する話題をひとつ。

 いつの日経だったか忘れたんですが(調べてみたら、15日の日経でした)、スポーツ面に水沼貴史さんが寄稿されているコラムがあるんです。その中で、先日の欧州遠征の失点場面について触れていました。

 今日ランニングの途中に、なぜかその記事がふと頭に浮かんだんですね。

 何気なくメモを取っておいたので、掲載させていただきます。

 オランダ戦でもガーナ戦でも
 致命的な失点の場面のほとんどに中澤が居た。
 それゆえに中澤の失態がクローズアップされてしまうのだが、
 DF陣でなぜ中澤ばかり失点に立ち会うのか
 考えてみてほしい。

 それは中澤の危機察知能力が
 日本のDFでは飛び抜けている証しに私には思える。
 気づくからこそ死地に飛び込み、
 気づかない人の分まで責を負ってしまうのである


 初めて読んだ時の感想。

 おぉぉぉぉぉぉ~すげぇぇぇぇぇぇぇぇ。と心の中で雄たけびをあげました(笑)

 そういう視点を持っていなかったので、心の底から驚きました。

 確かに雑誌などの代表のいろいろな記事を見ていても、個の力が足りないとかありきたりのものばかり。

 水沼さんの視点は、そんな一辺倒な意見に流されてはいけないという警鐘のように思えます。

 こういった視点こそがまさにプロの視点なんでしょうね

 代表でさえ危機管理察知能力があるのが、中澤だけ。じゃあ、他の日本のDFはどうなるんだ??ってひとごとに考えてしまったのが、自分の幼いところ。

 で、ぼーっとランニングしていたときにふとこの記事を思い出しました。

 代表がどうこうではなく。

 自分を振り返ってどうなんだろうか。って。

 本当に失点の場面にいるのだろうか??いたのだろうか??

 危機察知能力が欠如しているのではないのか??

 もし、その場に自分がいたら解決できていた問題って数限りなくあったのでは??

 偉そうに最善を尽くしましょう!なんて書いたり、言ったりしているくせに
 当の本人が一番できてないんじゃないのか??

 そんな失点の場面にいなかった自分を悔い改めないといけない。っていろいろな気付きを与えてくれるコラムでした。
 
 日経のスポーツ欄のコラムは読めば読むほど味が出るスルメのような文章です。

 一回軽く読んで終わりにするのではなく、朝読んだら、昼にもう一度読んでみると、新たな気付きを得られることが多いです。

 フロンターレと強引に関連させてみると…。

 先発で結果の出せない某選手に批難が多いですよね。

 関塚監督はまた独特な視点で彼を評価しているからこそ使い続けているのだと思います。

 その視点は素人レベルでは到底及ばないところにあるものだと思いますので、関塚監督とその選手を信じております。

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阿部をベタ誉め!

 今朝のエルゴラ。

 レッズを誉める記事がほとんど。その中でもとりわけ阿部の働きをベタ誉めしてました。

 あと、山岸の活躍も。

 時間がないので、すみません。こんなところでお許し下さい。。

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ケータイ持たない生活とイチブトゼンブ

 昨日今日とケータイなしの生活を送ってみました。と、書くとカッコイイのですが、要はケータイを家に忘れただけ(笑)

 そこをちょっと陽転思考して、ケータイなしの生活を送ったと書いてみました(^o^)丿

 なんと都合のイイ奴なんだ…って思われた方、それ、正解です。

 ただ、人のせいだけにはしません。

 ケータイなしの生活、最初は何か不安なものを感じるのですが、ケータイが庶民レベルまで落ちてきたのはたかだかここ10年のこと。それ以前は固定電話しかなかったわけです。

 たとえば、気になる子をデートに誘うためにも固定電話。相手がストレートに出ることを願いつつ、特にお父さんが出ないことを祈りつつ(笑)、プルプルプルの音をドキドキして聴く体験はいまとなってはほとんどできません。

 ワタクシ、ちょうど30歳なんですけど、20代の方は最初からケータイだと思いますので、このドキドキ感は30代以上の方に共感いただけるかなと思うのです。

 ほんのちょっとの勇気を振り絞って、たとえ結果がダメだったとしても、電話ができた自分を誇らしく思えたあの感動って、ケータイができてからなくなってしまったんですよね。。

 でも、持たない生活は2日間が限度ですね。やっぱりケータイに依存しちゃってるんです。

 データがすべてケータイにあるので、自分が必要なときに必要な情報を取り出せないことに不安を感じるし、暇を持て余してるときには触っていないとなんか落ち着かない。

 これ、どんな人も感じてるんじゃないかなって思うんです。

 あっ、ワタクシの場合、仕事のせいなのか、私用でケータイかけてもよく無視されます(笑)

 合わせてメールに返信ないことなんてよくあること。

 即返信なんて求めておりませんが、1~2日返信ないと、催促していいものかどうか迷うし、もしかしたら相手が忙しいから、返事が後回しになってるのかなとか(実際、忙しい人ほど返信早いし、忙しいって言葉は使わないので、そんなことは思ってないんですが。。)、いろいろああでもないこうでもないと要らぬことを考えてしまいます。

 それがエスカレートすると、相手は自分のことを嫌っているのかも??かもがさらに違いないに変化して…まぁ、昔の自分はそうでした(^_^;)

 だからつながるかどうかはドキドキものです。つながったときは嬉しくて、声が裏返ります(^_^;)

 相手からしたら、売り込まれると思うんでしょう。無視されるのって、正直辛いです。

 でもいいんです。それは自分の人間力がないことを相手が教えてくれたから。

 悔しい気持ちも当然持ちながら、何が足りないのか、自分自身をとことんまで見つめる機会を与えて下さって感謝の気持ちと二律背反で心が揺れます。

 そしてそんな無視をするような人たちに共通する点も、そろそろまとめられそうです。これをネタにできれば…これ以上は内緒で。

 で、B'zの最新曲。最近のお気に入りです。音楽も素晴らしいのですが、それ以上に歌詞がとにかく素晴らしい!

 ドラマの主題歌になっておりますので、耳にされている方は多いと思いますが、一応Youtubeから借用させていただきます。



 お気に入りは以下の歌詞。

 すべて何かのイチブってことに 僕らは気づかない
 すべて知るのは到底無理なのに 僕らはどうして あくまでなんでも征服したがる カンペキを追い求め
 
 究極はこれ!

 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに

 いろいろ長く書いてきましたが、今日書きたかったのはここ。

 昨日、残念ながら完敗でした。7連敗したチームといえども、レッズの個々のメンバーが集中したときには、その実力はJ随一のものを持っている。それを引き出してしまったたフロンターレもやっぱり実力のあるチームなんです。

 負けた後って、いろいろと溜まってきますよね。采配とか選手のプレーとか、審判とか、相手の下らない時間稼ぎとか。

 それをぐぅぅぅぅぅぅっと溜めこみ、次の試合へのエネルギーに還元される方もいれば、せっかくのエネルギーの源を放出される方もいらっしゃいます。某巨大掲示板は後者の典型かなと。

 あなたがフロンターレというチームを応援していて、愛しぬけるポイントってなんですか??

 負けた時にはそのポイントだけを誉め称え続けるのはいかがでしょうか??

 愛しい理由を 見つけたのなら  もう失わないで(Oh, you're the one)

 批判したくなる気持ちは当然なんですけど、そこをグッと我慢できる姿勢を見せることで、もしお子様がいるのであれば、その親の姿をみたら、お子様はどう思うでしょう??そんな親に憧れるんじゃないかなって?思うんです。

 お父さん、大好きなフロンターレが負けても、文句も言わず、凄いなぁ~って。

 イチブトゼンブ。

 物凄い小さなことですが、それが全体を示すことを暗に教えてくれている、この歌はホントに素晴らしいです。 

 長々と書いてみました。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 いまは気付かなくても、深い部分に気付きを与えられるような形で文章を作ってみましたので、もしよろしければ、また明日にでもお読みください。違った気付きが得られるようになっています。

 水曜日、顔晴って(がんばって)いきましょう!!

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本日はレッズ戦+ご協力のお願い

 シルバーウィークに突入、その初日に用意されたのが最強のサポーター集団を抱える浦和レッズとの対戦。毎年、ホーム側にまで侵入してくる赤いユニフォームの集団ですが、今年はどこまで浸食してくるのでしょうか。。

 すでに等々力に集結している人は多いと思われます。

 とにかく二階席で跳ねるのだけは、ルール違反なのでやめていただきたいと思います。

 埼スタでは3連勝中ですが、等々力でのリーグ戦では勝利なしと非常に相性の悪い相手です。
 
 まぁ、今年はヤマハで負けたり、西京極で負けたり、ガンバが鬼門のビッグスワンで勝ったりとこれまでのジンクスが覆されていることが多いので、その流れで今日は等々力でのレッズ戦初勝利となりそうな予感がいたします。

 フロンターレはまたまたスタメンが読めない状況。

 2トップの下は養父・ヘナなのか、それとも山岸や田坂やヴィトールを入れるのか。

 周平や菊地の復帰は??CBは前節同様薗田なのか、それとも出場停止明けの井川なのか。麻生情報によると、薗田っぽいですが、これは直前まで分かりませんね。

 どんなスタメンでも一定レベルで戦えるのが、今年のフロンターレの強み。

 個々人のレベルでははるかに上を行くレッズに、組織力で挑戦させていただくフロンターレ。

 接戦になるか、大味な試合になるか。先制点を獲ったら、完全にフロンターレペースで試合を進められるので、まずは先制点の行方に注目ですね。

 またお願いがございます。

 いまYahoo!でラーメン特集が組まれているのはご存知でしょうか??

 全国各地の評判の高いラーメン屋さんが紹介され、そのラーメン屋さんが作った次世代ラーメンの投票が行われています。そこで優勝・準優勝になると、カップラーメンとして発売されるそうです。

 そこにワタクシの友人が経営している埼玉の津気屋さんが掲載されています。

 埼玉のラーメン界ではその名を知らぬ者はいないと言われており、わざわざ近隣の都市から食事に来られる方も多いそうです。

 投票にはYahoo!IDが必要になるのですが、ぜひぜひ応援していただければ嬉しく思います。

 投票サイトはこちらになります。

 http://ramen.yahoo.co.jp/zisedai/index.html

  次世代ラーメン 究極のベジトン が投票の対象になります。下のほうに出てきます。ぜひ、【食べたい】ボタンのクリックをお願いいたします。

 レッズサポの方も、ぜひよろしくお願いいたします。

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ノンフィクションのお話

 先日体験した実話をある方にお話したところ、以下のようにまとめていただきました。

 軽い小説タッチのノンフィクションです。ぜひお読みくださいませ。

 ちなみに私の志事は直接的には生命保険の営業です。間接的にはお客様や夢を叶えたい人の応援をしています。

2009年9月9日 水曜日

 今日の東京の青空は、とても気持ちがいい。

 そう思いながら、

 今日も一日飛び込み営業を開始し始めました。


 場所は、とある商店街


 飛び込み営業だから、当然ほとんど話を聞いてもらえません。

 なんて声をかけたらいいのか?

 「 こんにちは~! 」

 「 おじゃまします~! 」


 何が一番自分に合ってるのか、色々考えながら
 次々と商店街のお店に飛び込み訪問していきます。


 飛び込み営業は、最初の一件目が

 なんといっても勇気が要ります。


 5~6件目になってくると

 だんだん慣れてきて、たいした勇気も要らなくなり、

 15~20件目くらいになると、

 ほんと軽い気持ちで、次々と訪問できるようになれました。

 でも、毎日の一件目だけは、「よしっ!いくぞ!」という気合いと共に 勇気を振り絞って始めるのでした。


 そんな気持ちで毎日飛び込み営業をしているのですが、

 今日、とてもショッキングな出来事がありました。


 心臓が止まるかと思いました。

 怖くて思わず逃げ出そうかと思ったくらいでした。


 とある商店街に並んでいる一つのお店に

 飛び込んでみました。


 私は、ただ何の前触れもなく飛び込むのではなく、

 事前に、商工会さんから名簿をいただいて

 「今度ご挨拶にお伺いいたします。」

 との旨を書いたハガキを出した上で訪問しているのです。
 

 あるお店に入って、いつものように

 「 商工会の・・・・ 」

 と自己紹介しはじめた、その瞬間・・・。



 そのお店の女店主が、いきなり怒り出しました。


 え・・・ぼく、まだ何も言ってないのに・・・

 そんな気持ちでいたら、


 その方は、すぐそばの棚から、あるものを取り出しました。

 見せてくれたのが

 ぼくが事前にこの方に出したお葉書。


 しかも、ビリビリに破られていました。


 えええええぇぇぇぇぇ~なんでぇ~?


 と思うのも、つかの間。


 怒涛の如く、その方は怖い口調でしゃべりだしました。


 怒り狂ったとは、このことを言うんでしょうか。

 黙って聞いていても怖くて怖くて・・・。


 送って来たハガキをそこまで破るか~!なんて

 思いながら、その方の一言一句を聞いていると、


 ある保険会社の不信感から来るものでした。

 この方は、ご主人を81歳で亡くされて、
 その時に保険金請求をされました。

 取り揃える書類は、不慣れなものばかりでした。

 死亡証明書やら戸籍謄本やら医者の診断書やら。


 やっと取り揃えて手続きをしてもらおうと思ったら、

 保険会社に「保険金はおりません。」

 と言われたそうです。

 原因は、保険が80歳で切れていたからでした。

 そのときの怒りが、いまだに残っているようでした。

 「一生涯の保障だと思っていたのに…。」
 
 店から出ていくとき、背中越しに言われたそのつぶやきが耳から離れませんでした。

 保険証券は、一般の方にとっては
 
 ほんとに分かりづらいものです。

 保険に加入して以来、保険証券を見ないという人が
 ほとんどではないでしょうか。

 いざというときに機能しなければ、大切なお金を払っている意味はありません。

 そして何より遺された大切な方の思いを考えると、いたたまれません。

 この方と同じような境遇の方はかなり多い。

 そして、予備軍も大量にいる。

 そんな境遇の人をもう一人でも生みだしてはいけないと心に誓った体験でした。

 では、最後に

 【 今日の飛び込み体験の教訓 】
 
 1、どんな理由があろうと人の話を冷静に聞くことで
 いつかは、必ずコミュニケーションが取れることが分かった。

 2、ご縁をいただいた方には保険の内容チェックを薦めたいと思いました。特にお年寄りの方ですね。
 
 3、怖い体験のあとには、なぜか、さわやかになれることを知りました。

 以上になります。

 いかがだったでしょうか??

 ご感想いただけると嬉しいです。

 ちょっとの勇気を出して、ご加入されているものを担当者に再度ご確認してみて下さい。

 保障はいくらで、それが何歳まで続くのか。

 本当に一生涯、たとえば100歳でも同じ保障をしてくれるのかとか。

その保障を続けるために、総額いくらかかるのか??
総額を知らない方は多いですし、担当者も教えにくい部分です。

 そのちょっとの勇気が将来のあなたと、大切な方を守ることにつながります。

 本当に大切な方を守りたいと思うのであれば、すぐに行動に移して下さい。

 明日生きてる保障なんて、誰もしてくれないんですから。

 ご加入した当時の担当者がいない方(残念ながら多いと思います)や、
ネット経由でご加入された方は、第三者にご確認されることを強くおススメします。

 ただ、変えようと思ったときに不健康で変えられないという方も多いです。。残念ですが。。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

浦和戦隊チャレンジャー??

 鹿島との再開も決定して、3週連続の3連戦に挑むフロンターレ。

 その初戦の相手は最強戦力を擁するレッズ。

 今日のエルゴラの一面~三面は、フロンターレvsレッズを取り上げています。

 で、その見出しがタイトルの

 【浦和戦隊チャレンジャー】

 いつから立場が逆転したのでしょう??

 確かに順位は落としていますが、レッズがレッズであることには変わりありません。

 出場予定メンバーを見ても、代表経験者ばかり。選手個々人のレベルでは圧倒的にレッズが上。控えに高原や梅崎や平川がいるなんて、脅威過ぎます。

 そして何より一番の脅威は、二階席で跳ねるサポーター。禁止だって書いてあるにもかかわらず、平気で黙視し、跳ね続ける。いつ崩れ落ちるかヒヤヒヤしながら見ないといけません。改修が現実味を帯びておりますが、二階席が崩れ落ちる可能性だってあるわけですから、ルールを守ってご観戦いただきたいものです。

 レッズは山田直輝が復帰する模様。彼の親族が友人にいるので、個人的には応援しているのですが、フロンターレと対戦する時は全く別。

 彼が縦横無尽に動き回ることでパスコースを作り出し、選手が空いたスペースをパスを回しながら走り回るのが今季レッズが目指しているところでしょう。ただ、彼が抜けたことでかき乱す存在がいなくなり、パスサッカーも機能せずに連敗を重ねていた。彼の復帰がレッズにどう影響を与えるのか。

 一方のフロンターレは鹿島を圧倒したといえども、90分での勝利を収めたわけではありませんので、勝ち点差7は変わらず。再戦までに一つでも詰めておきたいところですので、絶対に負けるわけにはいきません。

 相手に合わせることなく、自分たちのサッカーを貫けるようになったのが強さの証拠。

 リーグ戦では勝てていない等々力でのレッズ戦、初勝利を期待します。

 エルゴラはJ1・J2の全試合のプレビューでほぼ紙面が構成されています。

☆フロンターレ情報は、フロンターレブログ集でどうぞ。

等々力はJリーグ理想のスタジアム

 もうご覧になったかもしれませんが、一応掲載させていただきます。



 元々サッカーなんて全く興味のなかったワタクシ。

 2002年のW杯で盛り上がっていても、自分はそんなの関係ね~といった感じで、テニスの試合に出てましたし。

 フロンターレとの出愛はたまたまご縁をいただいて入社した企業がメインスポンサーだったということ。一介の足立区民が川崎市なんて遠くのチームを応援していて不思議がられたことも懐かしい思い出です。

 ちなみに足立区には瓦斯が進出してきています。

 でもう、早7年目になります。フロンターレを通じて、いろいろな知り合いができました。これも一つの財産です。

 ご縁をいただいた企業は退職させていただき、いまは全くの別業界に身を置いていますが、だからといってフロンターレから離れようとは思えませんでした。

 タイトルに手が届きそうで届かないのが、自分と似ていてもどかしい。

 だからこそ、応援し続けたい。チームはどんどん成長しているのに、自分が置いていかれるわけにはいかないって勝手にチームをライバル視したりして。

 今年は間違いなくタイトルを取ると確信しております。

 理由?根拠?そんなものはありません。そんな予感がするんです。

 チームがてっぺんを取った時、フロンターレはひとつの成功モデルとして、他チーム、特に下部のチームからTTP(ワタクシの師匠がよく使う言葉。徹底的にパクるの略ね。ダイヤモンド名言100選にあります。)される存在となるでしょう。フロンターレは日本サッカー界の成功モデルとして、記憶に残るチームになります。

 それが現実となる日が近いことに、毎日ウキウキワクワクせずにはいられません。

 これからもフロンターレと共に歩み続けます。

 動画見て、ふと思ったことを徒然と書いて見ました。

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エルゴラに再開の記事なし。

 後半29分からの再開が決定しましたね。一番揉めないカタチだと思うのですが、各紙の記事を見ると、鹿島側はそのままの試合成立を主張していたというところにビックリです。試合運営にかかる費用が大きいというところが、勝敗以上にネックなのでしょう。

 0-0の再試合については、ハナから議論されなかったようで、理事会に参加していたの全てが中止に疑問を投げかけていることを証明しています。

 エルゴラにはこの件に関する記事はありません。入稿が間に合わなかったのでしょう。

 残り16分+ロスタイムを体力フルの状態で行うという、非常に濃密な試合が期待できます。

 でも、審判も同じなんですよね(;一_一)

 再開の日時が10月7日。

 翌日の代表戦はもちろん、5日からの代表合宿にも大きな影響を及ぼします。

 これが原因でGKのポジションが奪われるようなことがなければいいのですが…。

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ジュニありがトン!!

裁定がどうなるのかヤキモキしますが、下記を読んで心暖めて待ちましょう!!

ピックアッププレーヤーに「ニホン ノ ミナサン へ~FW10/ジュニーニョ~」を追加

http://www.frontale.co.jp/f_spot/pickup/2009/vol_13.html

理事会の判断はいかに??

 エルゴラの一面は当然、アントラーズvsフロンターレ。

 今季最高の試合が雨で流された…で始まり、たとえ、試合がJの記録から抹消されることになったとしても、我々、抹消の事実とJが誇るべきスーパーな試合があったことを記憶しておかなければならないと締めくくられた文章には、この記者の中止への判断に対する不快さが感じられます。

 各スポーツ紙でもこの件が取り上げられています。

 ☆報知 「0─0から再戦」か「3─1で成立」…大雨中止の鹿島─川崎戦
 ☆スポニチ 川崎Fサポーター J理事会に“突撃”抗議
 ☆サンスポ くじの結果確定を延期 鹿島-川崎戦中止で

 ノーゲームにならずにこのまま成立する可能性も充分ありそうです。

 明日の理事会は今後のJリーグの繁栄を左右する歴史的なものになるのは間違いないですね。

 エルゴラの2~3面にはマッチレポートが掲載されています。内容のほとんどがフロンターレ。

 右下にある徳丸さんというカメラマンが寄稿されたコラムがまた読んで心暖まります。

 小杉近辺では売り切れ必至かと思いますが、ぜひご購入されることをおススメいたします。

☆フロンターレ情報は、フロンターレブログ集でどうぞ。

こりゃ凄い動画だ。

 鬼キックさんのところで紹介されていた動画です。凄いです。内容もさることながら、こんな動画が作れるんですね。

 志事の上でも大いに参考になりそうです。ぜひご覧ください。

納得行く裁定を望む。

 現地の皆様、大雨の中、本当にお疲れ様でした。

 神様は初タイトルに向け、さらに試練を与えて下さいました。

 リーグ戦も優勝できるけど、もっと劇的な形で優勝して、一生忘れられない感動をフロンターレサポーターに残してあげようという思し召しなのでしょうか…。

 野球ならコールドゲームの試合。

 絶対に納得できる裁定ではありません。世界レベルで中止になることは絶対にありえません。

 この過密日程の中、どこに再試合を入れるのでしょう。

 ACLで名古屋に敗れれば、10月に空きができますが、そんなことはまず考えられません。

 また、現地まで駆け付けたサポーターへの補償も考えてくれるのでしょうか??

 チケット代は返ってくるでしょうが、国境を越えるためのパスポート申請代など、交通費もバカにならない。

 いやいや…。

 テセの1点目、ジュニの3点目、凄かった!!

 ☆フロンターレ情報は、フロンターレブログ集でどうぞ。 

カタールが川崎Fジュニーニョに40億円?

 ニッカンみたらこんな記事があってビックリ。

 ☆ニッカン カタールが川崎Fジュニーニョに40億円?

 物凄い高評価ですね。

 日本経由中東行きが流行っている現状、ジュニにも触手があると思っていましたが、まさかこんなに高額とは…ビックリです。

 記事には今年中の移籍はないとのことです。

 明日はいよいよ鹿島戦ですね。天気は弱雨予報。

 もし車でいらっしゃるのであれば、スタジアムの近くにある

 らーめん青龍に立ち寄ってみて下さい。

 限定100食に加え、あの地域で唯一列をなすラーメン屋なので、もしかしたら売り切れてしまっているかもしれません。

 ある講演会で知り合った方からご紹介されて、ナビスコのときに食させていただきましたが、あっさり醤油スープがなんとも新鮮で美味しいのです。

 店主と名刺交換をすると、2日後には店主直筆のハガキをいただけます。

 明日はおそらく参戦できないと思われますが、魂はテレビの前から鹿島へ送ります。

☆フロンターレ情報は、フロンターレブログ集でどうぞ。

エルゴラは内容盛り沢山!!

 エルゴラの中心記事はアントラーズvsフロンターレ。

 早くも残り10節となったリーグ戦の天王山。

 フロンターレはここで勝てないようだと、リーグ戦の優勝は限りなく遠くなってしまいます。

 エルゴラの予想スタメン欄、アントラーズはいつもの固定メンバーにケガの本山が抜けてダニーロが入っています。一方のフロンターレは、、「?」の一文字。

 予想スタメン欄に?というのはこれまで見たことがないですね(笑)

 何も書いてないのかと思って、上のほうに目を移すと、4-4-2のパターンと4-2-1-3のパターンの2つが掲載されています。

 アントラーズが守備的に入ることを想定するなら、一気に圧力をかけていく後者を採用するのでは?というのがエルゴラの見解です。

 ちなみに薗田の名前はその中には出てきておりません。ここで薗田を使うのは、相当なギャンブルだと思いますが、練習でJ最強の攻撃陣と相対している経験は、薗田を大きく成長させているはずです。そのギャンブルは吉と出るに違いありません。

 エルゴラで一番面白かった記事は、右下にあるFOCUS。監督・関塚隆のルーツが分かりやすく掲載されています。これを読むだけで買った価値があります。

 常勝鹿島の黄金時代をコーチとして経験している関塚さんの経験は、このタイトルが懸った終盤で必ず活かされるはず。

 まずはこのアントラーズ戦に最善を尽くすのみ!!

 あとカボレの件についても触れていました。完全移籍で行っちゃったみたいですね。

 日本経由中東行き。

 日本はお金が出せないから仕方ない面もありますね。。

 その点、フロンターレの外国人たちはたくさんの魅力的なオファーもあるだろうに、それに心揺さぶられず素晴らしいなと思います。

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俊輔退いた後から3得点で逆転勝ち!

 久々に面白い代表戦だったと思います。

 惨敗のオランダ戦からフォーメーションを変更して、4-4-2で臨んだ日本。

 事前の予想と異なり、ほぼオランダ戦と同じメンバー。名を連ねると思われた稲本・岩政はベンチスタート。結局岩政は最後まで使われなかったのが不可解でなりません。。CBのバックアップとして試すには絶好の機会だと思うのですが、ガンバの山口同様、お眼鏡に叶わなかったのでしょうかね??

 となると、またJリーグで新たな戦力を発掘するのでしょう。となると、菊地しかいないな(笑)

 前半、いい感じでボールが繋がるも、ゴール前の決定的な場面でボールを枠に飛ばせず、中盤の俊輔のミスから奪われたコーナーキックで、長友がハンドで相手にPKを与えて、先制点はガーナへ。

 いい形は作るものの、やはりフィニッシュの精度に難があり(ケンゴが絡んでる。。)、前半には追いつけず。
 
 後半早々に、GKの一本のロングパスからガーナFWの身体能力に中澤がチンチンにされ、2点差となりましたが、ケンゴがこぼれ球をようやく決めて1点差。

 その後、またしても同じようなロングボールを放り込まれて、都築の飛び出しも報われず簡単にかわされ、無人のゴールへ3点目が。

 ここで俊輔と今日初先発の前田を下げて、本田と玉田を投入。その前に長谷部と代わっていた稲本を含め、交代選手が逆転のきっかけを作りました。

 まずは玉田。角度の少ないところから積極的にシュートを打ち、サイドネットに突き刺さる2点目。イケイケムードの日本は、サイドに流れた稲本からのアーリークロスを岡崎がバックヘッドで合わせて同点に。さらにアフリカから中2日で飛んできた疲れもあるガーナを攻め立て、最後は稲本がペナルティエリアライン付近からゴロ弾道のシュート。これがゴール左端に決まり、5分間で逆転。

 最後は無難に守りきって、アフリカの強豪に逆転勝ちを収める結果となりました。

 ボールつなぎは前田が入ったことなのか、前回のオランダ以上にうまく回っていたように見えました。あとはフィニッシュの精度だけ。ここが世界と決定的な差です。

 サッカーと違うスポーツですが、テニスでも決定的なチャンスボールを確実に決めるのって難しいんですよ(^_^;) 決めないと!って一瞬でも思うと大概ミス。無駄な力が入ってしまうんですね。今日の代表もそんなシーンが散見されました。

 解決方法は、決めないと!っていうことを思わないよう、ひたすらフィニッシュの練習を繰り返すことしかないと思います。本番までに何とかしないといけないところですよね。

 今日凄いのは、長谷部・俊輔というレギュラー陣が退いてから逆転勝ちを収めたこと。

 特に稲本は1ゴール、1アシストでその存在を強烈に印象付けることに成功したのではないかと思います。

 俊輔が軸になるのは変わりないことでしょうが、俊輔がいないほうがうまくいくこともあるというパターンを見せられた試合でした。

 ケンゴがほぼフル出場だったので、これから帰りの飛行機に乗って、どこまで体力を回復させられるかが、鹿島戦のポイントとなりそうですね。
 
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 テニスの杉山愛が引退表明です。息の長い活躍をした選手でした。ダブルスにおいて世界ランキングで1位になったこともあります。ケガの多いテニス界において、グランドスラム(全豪・全仏・ウインブルドン・全米)連続出場最多記録62回は凄いことです。年数にして15年ですよ、15年。無事是名選手です。

 あらゆる競技を見渡しても、世界のトップでこんなに長い年月、コンスタントに活躍された日本選手は皆無のはず。

 引退は残念ですが、次は女性としての幸せをぜひ掴んで欲しいと思います。

 

エルゴラはガーナ戦特集

 昨日発売開始のナビスコのチケットが先行分は売り切れてしまったそうで。。

 ぴあが大量に確保しているようなので、指定席など欲しいところを買えなかった方は、今日の正午や土曜日の一般販売に賭けるのも一つの手かもしれません。

 ワタクシは志事に没頭していて、チケットのことは頭から抜けておりました…。

 せっかくなのでオリジナルデザインチケットに挑戦してみようかなと思います。

 で、今日のエルゴラ。

 月曜発売のエルゴラは宅配版とコンビニ版とで内容が異なることもありますが、水曜日・金曜日発売はそんなことはないと思っています。ワタクシの場合は、あくまで宅配版のご紹介になりますので、ご了承いただければと思います。

 0-3と惨敗したオランダ戦から多少メンバーの変更があるようです。

 これまでの1トップから前田・岡崎の2トップ。中盤は左に俊輔・右に長谷部、ボランチに稲本と遠藤、最終ラインは左から長友・岩政・闘莉王(中澤)・内田。で、GKが川島となっていますが、前日練習では都築が入っていたそうです。

 川島については、確かに3失点しましたが、どの得点も防ぐにはノーチャンスだけに、もう一試合我慢して使って欲しいところです。

 稲本はここで目処がつかなければ、小笠原とチェンジということもありえます。俊輔抜きでどこまでやれるかも見ておいたほうがいいと思うのですが、後半そのテストがされるでしょうか。

 報知によると岩政ではなく、今野という名前も出てきています。闘莉王・中澤が抜けたときの穴を誰が一番に埋めるのか。菊地や周平もここに加わってきて欲しいものですが、さてどうでしょう。。

 ページをめくって7面に行くと、ナビスコのレビューが掲載されています。採点を見ると、退場した飯倉は見たことのない3.5という評価。退場していなかったら、この倍の採点だったかもしれないですね。

 フロンターレのMOMはジュニの7点。同じ7点を杉山に採点されています。ジュニは攻撃に守備に奮闘してくれたし、杉山は川島の穴を見事に埋めてくれましたね。

 記事はマリノスに焦点をあてた記事が多いので、あまり読んでいても嬉しくありません。

 その他の記事の中で、本田に触れる記事が多いです。どうも日本とオランダでは、彼に対する評価が違いますね。もちろん日本では低評価、オランダは高評価。オランダでは時の人の本田。今日の試合でも途中出場が濃厚とのことですが、そのプレーに対して、また日本とオランダで評価が分かれそうですね。

 夢は小さく、努力は大きく(by 斎藤一人)

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決勝進出とエルゴラ

 残念ながら今朝のエルゴラにナビスコの記事はございません。

 水曜日の紙面を楽しみに待ちましょう♪

 序盤のヘナのチャンス、テセとジュニのGKとの1vs1を飯倉に防がれた時点で、流れは相手に傾きつつありました。飯倉はわずかな可能性を広げる素晴らしいプレーを連発していました。

 そして井川の退場が起こる。あそこで無理する必要はなかったと思いますが、防戦一方になっていたことや杉山を心底信用していなかったことが原因で、後ろからチャージして一発レッド+PKを献上。場所が微妙でしたが、マリノス寄りのジャッジを繰り返す審判にとっては、当然のPKジャッジでした。

 井川の退場からハラハラドキドキの展開となりましたが、ジュニのマリーシアがチームを救ってくれましたね。

 イエローカードを貰っていないことを頭に入っていたとしか思えない時間稼ぎの連発。それに我慢できずに、それまで活躍していた飯倉がやってくれました。若気のいたりとはまさにこのこと。審判もどついてましたし、重い重い出場停止処分が下されることでしょう。

 2年前同様、フィールドプレーヤーがゴールマウスを守る状況に。今回は松田ではなく、水沼でした。セットプレー要員がいなくなるためだったとのことですが、誰がやってもそう大差ないですよね(笑)

 そしてとどめを刺したのもジュニ。黒津のキープしたボールをうまく受け取ってのゴール。サポーターではなく、来日していた息子たちのところに駆け付けるのがジュニらしいですが、彼なくして今回の勝利はありえませんでした。

 決勝は国立で行われる多摩川クラシコとなりました。今年接戦をモノにしていることを考えても、初タイトルへの道は良好。

 てっぺん獲らなきゃ意味がないというのは黒津の言葉ですが、まさにその通り。

 リーグ戦は今週末が山場です。ここで鹿島に引き分け以下だと優勝は難しいと言わざるを得ません。

 4冠目指して爆走していただきましょう!!

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川島かわいそう。。

 0-3。前半は押していましたが、後半走らない選手を投入してから、だんだんと流れは向こうに傾き、向こうの交代選手に疲れた日本はついていけずに、立て続けに3失点。

 今日の3失点でキーパーが責められる点は一つとしてないでしょう。むしろ前半で見せた積極的なダイビングヘッドなどを評価していただき、次のガーナ戦もゴールマウスを守って欲しいものです。

 今日の試合で川島がまた先発できないようになるのであれば、運がないとしか言いようがありません。

 本番まで残り9カ月もあるので、今日の敗戦は世界トップとの距離を計るためにもいい教訓になったと思います。

 一番の課題はやりたいサッカーに見合った体力をつけることですね。

 ボールを奪ってからの動きがとにかく遅い。

 全速力で攻め、全速力で守りに戻る。オランダは攻守に早かったです。後半そのスピードについていけなくなったのは、基礎体力不足。つまり各チームでのフィジカルトレーニングが世界レベルを意識したものになっていないということ。

 各チームのフィジコの皆様は、今日の試合を見て危機感を覚えたはず。

 また、不可解なのは采配。6人まで交代できるところをたった2人しか交代しなかった。

 これは岡田監督の信頼が先発メンバーと控えメンバーで大きな差があるということ。明らかに走れなくなっている選手が狙われているのに、その選手を交代させずにベンチで眠らせておくのは、何とも不可解。テレ朝の試合後インタビューも、交代枠について突っ込んで欲しかったなと。

 さて、お祭りは終わりました。

 明日のナビスコに集中しましょう~♪

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今朝のエルゴラ

 今朝のエルゴラは、明日行われる日本vsオランダの記事がトップに来ております。

 その中心は本田。

 オランダリーグで開幕から4戦連発と絶好調。岡ちゃんも俊輔との共用を決断したとのこと。

 となると、被害を受けるのは玉田かケンゴ。岡ちゃんは果してどちらを選ぶのでしょうか??

 敵将はW中村と本田を警戒しているようなので、相手にしてみればケンゴが出ないほうが楽なのかもしれません。

 GKにはようやく川島が抜擢されるようですね。このチャンスを絶対に活かしきってもらいたいですね!!

 エルゴラには水曜日のナビスコ、日曜日のプレビューも掲載。

 2-0で勝利したフロンターレ。マリノスが90分で勝ち抜くためには0-3以上の勝利が必要。アウェーゴールを早々に奪い、4点以上取られなければ勝ち抜け決定。水曜日と同じように守りを固めて、一発のカウンターという精神的には疲れるかもしれませんが、肉体的には負担の少ない戦い方ができます。

 菊地のケガの具合が分かりませんが、井川がいるのでそこは心配なし。

 2年前の忘れものを取りに行くためにも、きっちりと勝って9月最初の2連戦を終了させたいですね。

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今日はナビスコです

 日曜日の同点劇からわずか3日。今日はナビスコ準決勝vsマリノスです。

 ケンゴと川島の穴を養父と相澤or杉山がどれだけ埋められるかが、勝負の分かれ目となるでしょう。

 エルゴラでもその点に触れられています。

 一方のマリノスも中澤が代表で抜けておりますが、中澤不在時には松田と栗原の代表クラスCBがその穴を埋め、4勝1敗2分で勝ち越しているそうです。

 司令塔と守護神を引き抜かれたチームのほうが圧倒的に戦力ダウンですが、今年のフロンターレはその穴を埋めるべくちゃんと準備してきたはずです。その成果がこの2戦で試されます。

 スポニチによるとどうやらスタメンは杉山の模様。

 二人抜きで勝ち上がることで、チームはさらに自信を深め、さらなる上昇気流に乗っていけるでしょう。

 サポ的には二人抜きでどれだけやれるのかが楽しみでなりません。

 エルゴラには日曜日の試合の深堀りも掲載されています。といっても清水の攻撃の厚みについての説明ばかりで読んでいてムカムカしてきますが。

 後ろにある蹴球風見鶏にふろん太が登場。こんな展開になってくれたら最高だなぁ~と思うような展開になっています。

 SS7。初戦から躓かないよう、精一杯チームをサポートしていきたいと思います。

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プロフィール

よっこ。♂@ふろん太サポ

Author:よっこ。♂@ふろん太サポ
お越しいただきありがとうございます♪

川崎フロンターレをこよなく愛する
30歳♂です。

モットー:~Love for all~
 愛こそが人を幸せにする☆

 そんな甘いことを常に思っています。

 心豊かな生活の実現に向けて、日々生活しています。

 応援時にはダイエットも兼ねて、Gゾーンやアウェーゴール裏で跳ねてます♪

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