為せばなる、為さねばならぬ何事も…。 最後の最後まで諦めることなく頂点を目指す!! Love KAWASAKI !!

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我那覇やった!決勝Tにも望み。

 今日は相方のカラダを考え、不参戦でした。フジテレビ739での放送も観れなかったため、試合開始からモバフロで試合経過を追い続けておりました。

 我那覇の復活ゴールに等々力は歓喜の歓声が響いたことでしょう。その場にいられなかったのは非常に残念ですが、きっと夜のスポーツニュースのどこかでその映像は流れるかと思うので、見逃さないようにしたいと思います。

☆我那覇情報はランキング登録のブログでどうぞ。

 試合自体は【植草の素晴らしいセーブ】というコメントが多発していたので、押され気味の展開だったんでしょうね。これまでの出場は、2点以上取られて敗戦していましたが、久々の完封勝利に貢献したことできっと自信になったことでしょう。

 決勝トーナメントにも望みを繋ぐ勝利となりました。勝てば1位通過が決まったジェフがレイソルと引き分けたため、フロンターレがグループ2位に浮上。次節のジェフ戦に2点差以上で勝利すれば、大逆転の決勝トーナメント進出決定です。(レイソルが4点差以上でコンサに勝利した場合を除く。)

 養父が累積で出場停止のようですが、次節はタニが戻ってきます。得点が必要なフロンターレにとっては大きな大きな好材料。先制点を許さなければ手に汗握る非常にスリリングな試合が楽しめるかなと思います。

 ジェフも監督更迭後、負けなしと好調を続けていますので、2点差以上の勝利は厳しいかもしれませんが、選手たちはきっと期待に応えてくれると思います。

今日の試合情報は、フロンターレブログ集で振り返ります☆

 1位で決勝トーナメントに進出できれば相手はグランパスになります。相性の良さは抜群。再び国立の舞台へ進む道が用意されているのかもしれませんね(笑)

 (追記)2位通過の条件。
 ★フロンターレ勝利(絶対条件) その上で以下の条件を3つ以上満たす場合のみ。
 2.Aグループ ヴィッセル(勝ち点9)がサンガに敗れる(得失点差でフロンターレ上位)
 3.Bグループ 瓦斯(勝ち点8)がヴェルディに敗れる 
 4.Bグループ ジュビロ(勝ち点7)がエスパルスに敗れる or 引き分け
 5.Dグループ トリニータ(勝ち点8)がアルディージャに敗れる

 瓦斯・トリニータが引き分け、マリノスが敗れた場合は勝ち点9で並ぶのですが、得失点差で2点以上の勝利が必要となります。その場合は、Cグループで1位通過濃厚なので記載省略してあります。

 2位通過の可能性は限りなくゼロに等しいと思います。とにかくジェフ戦で2点差以上で勝つことですね。
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ユースケも離脱ですか…。

20080529121821

 今年のフロンターレは何か呪われてるのでしょうか…。

ユースケが左膝手術のために離脱という記事を見ました。

この頃のパフォーマンスの悪さはそれが原因だったんですね。。

確か痛めたのが昨年の代表候補合宿だったと記憶しております。もしかしたら、持病のようにそれ以前からも抱えていたのかもしれません。

手術とは思い切った決断になりますが、少しでも早くキレキレのユースケが戻って来て欲しいです。

写真の奥に見える建物は以前、サミットが行われた万国津梁館と付随するブセナテラスです。

梅雨入りの沖縄ですが、雨はほとんど降ってないそうです。

本州も今年は空梅雨かもしれませんね。

 (追記)先ほど帰宅しました。ケータイから更新したのですが、文章が上手く反映されていませんでしたね。。昨日の夜は、スコールのような大雨が降り続いておりました。。

☆フロンターレ情報は、フロンターレブログ集でどうぞ。

沖縄では…。

 沖縄の一般紙は我那覇問題の解決を一面に取り上げていました。

 社会面には新城さんを始めとするサポーター有志の募金活動が掲載されていました。

 新聞をデジカメで収めて載せればいいんですが、読者の中にはそれを嫌がる方もいらっしゃいますので、控えさせていただきます。
Jリーグの鬼武チェアマンが我那覇に対する謝罪会見を行いましたね。
この問題、本人やチームに対する補償などまだまだ尾を引くと思いますが、二度と同じような選手が出ないよう対策を打って欲しいですよね。

タニ奮闘するものの、PKで敗退

 トゥーロン国際大会準決勝、vsイタリアは0-0のスコアレスドローで90分を終了し、PK戦で惜しくも敗れてしまいました。

 タニは先発フル出場。トップ下として、ピッチを縦横無尽に駆け回っていました。慣れないポストプレーも頑張っていました。実況も解説もタニを誉めるコメントが多かったことが嬉しかったです。

☆タニ情報は、フロンターレブログ集でどうぞ。

 試合そのものは、これまでで一番面白かった試合でした。早朝の試合でも全く眠気がこなかったですし。タニが先発、しかも相手がイタリアということもあるのかもしれません^^;

 イタリアの高い個人技に対し、懸命に守りながら隙を伺う展開。

 後半、森本が相手DFのバックパスをカットしてGKと1vs1になった場面もありましたが、相手GKの果敢な飛び出しに防がれたのが唯一の決定機だったように思えます。

 PKでの敗戦は残念ですが、本番に向けて手応えを掴んだ一戦になったと思います。

 ただ、このメンバーでは得点を感じさせるプレーが少ないのも事実で、それを補うためにもA代表に招集されているメンツやオーバーエイジ枠を必ず使う必要があるのかなと。

 じゃあ、誰かということになりますが。中盤で展開を作れるケンゴと遠藤、決定力のある大久保、前線でキープできる前田や我那覇あたりが有力かなと思います。(前田はケガ、ガナは結果が出ていないので難しいと思いますが)タニの決定力を生かす一番の方法はケンゴが同時にピッチに立つ事。

 でも、そうなるとフロンターレのリーグ戦は相当厳しくなる…。反町さんがどう考えているのやら。。

 今日のエルゴラはJ2ファンにとっては買いかもしれません。ただ、宅配版と駅売り版では内容が違うので、駅売り版では昨日の試合レビューが入っているかもしれませんね。

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ガナは正しかった!!+周平初キャップおめでとう!!

 2008年5月27日はフロンターレにとって記憶に残る一日になることは間違いありません。

 ☆ニッカン 我那覇問題でJリーグの処分否定の裁定記事を印刷する
 ☆読売オンライン ドーピング問題、CAS裁定は我那覇側の勝利
☆この情報は、フロンターレブログ集でも多く取り上げられるでしょう。

 我那覇は苦しみました。誰も想像ができない苦しみに耐え抜きました!!

 おめでとう!!

 これでサッカーだけに集中できる環境が戻りました。

 2年前の我那覇が一刻も早く戻ってくるよう、これまで以上に練習に邁進して欲しいものです。

 等々力時報さんの記事によれば、今回かかった費用は全額Jリーグが負担することも裁定されたとのことです。

 弁護士代とか通訳費用代は別なのでしょうか。。

 話変わって代表戦。キックオフまで1時間切りました。周平・井川の初キャップがあるかどうか注目ですね。

 (追記)周平、初キャップを完封で飾りましたね。危うく失点されるところでしたが、相手のシュートミスに助けられました^^;

 しかし、阿部の交代時になんで駒野が出てくるかな。。新戦力のテストをしたかったんじゃないのかい??使わないなら一旦返すなどしてくれないものなんでしょうか。。

 守りに重点置き過ぎて、いざ攻撃となると前に人がいなくて手詰まり⇒後ろに戻すというシーンが多かったですね。。ジュニ、もしくは2006年我那覇のような存在がいればまた攻撃が違うんでしょうが。。

 枠に行ったシュートは、闘莉王のヘディングとケンゴのミドルくらいしかなかったですね。来週までの課題として特訓されるんでしょうね。

☆キリンカップのレビューはランキングでどうぞ!!

厳しい敗戦

 レイソルに敗れて公式戦3連敗となりました。逆転4連勝の勢いは完全に鎮火してしまいましたね。

 レイソルが3連勝のほぼフルメンバーを組めたのに対し、レギュラー7人を欠いたフロンターレ。劣勢は事前から分かりきったことでしたが、それでもレベルの高い控えメンバーならやってくれると思っていました。

 現実はそう甘くはなかったですね。。残り2戦連勝しても、レイソルがジェフに勝ってくれないと予選突破はありません。去年のガンバのように予選落ちと思われたところから、逆転で予選突破ということもありましたから、まだ可能性がなくなったわけではありませんけど。

☆昨日の試合レビューは、フロンターレブログ集でどうぞ。

 まず運動量が少ない。4連勝中に見せていた躍動感が感じられませんでした。堅守速攻が持ち味のチームとは思えません。

 抜かれたら取り返そうという気迫を見せずに、ちんたら走っているレギュラーがいました。レギュラーがそんな動きを見せてしまえば、無意識のうちにその雰囲気は他の選手に伝わってしまいます。

 負けてもいいから最後まで全力で戦う姿勢を貫いて欲しかったと思います。選手からしてみれば、全力でやってると思うかもしれませんが、スタンドから見ているサポーターの多くは、その姿に全力を出しつくしたとは到底思えなかったでしょうね。。

 全ての試合に勝てることは理想ですが、勝負事ですから負けるときも必ずあります。たとえ負けたとしても、自身の全力を出し尽して負けたのであれば、足りない部分が見えるので次につながります。でも、昨日の負けはどうでしょうか。前述のように戦えない選手がいたことを考えると、収穫が少なかった試合だったと思います。 

 ナビスコの残り2戦は残念ながら参戦できませんが、選手たちがピッチ上で戦う姿勢を前面に出してくれることを願わずにはいられません。

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タニは出たけど。。

 タニは水野に代わって、後半30分過ぎに途中出場でした。4-4-2の中盤ボックス型の布陣では出場は厳しいですね。。トップ下を置く布陣かパワープレーを求められる場面で使われていくのだと思います。

 それでも慣れない右サイドでカラダを張ってました。一本ゴールラインギリギリまで切り込んでのクロスがありましたが、ゴールに近づくことはできていませんでした。。ピッチの端から端まで全力で走っていた姿は疲れていた日本イレブンの中では、一際輝いていました。次の出場機会でも我武者羅に走って頑張って欲しいものです。

☆タニ情報は、フロンターレブログ集でどうぞ。

 チリに0-2。2点取られたので、守備面に問題があるように見えますが、2点とも仕方ない失点だと思います。問題は攻撃。前線でタメを作れる選手がいない。10回やったら5回は勝てるとコメントしたFWの選手がいますが、攻撃ができないチームがどうやって勝つというのか。。

 ボール貰ったら味方を待たずに一人で突進して、すぐ奪われる。キープしようとすると相手のプレッシャーに負けてすぐに後ろに戻す。改めてポストプレーヤーの必要性が感じられる試合でした。反町さんにしてみれば、デカモリシや平山が順調に成長し、その役目を担って欲しかったんでしょうね。

 オーバーエイジ枠にポストプレーができるFWが欲しいところでしょう。前田やガナが好調だったら間違いなく選ばれるんでしょうけど。。

 次の相手はイタリアとのこと。タニと森本がカテナチオを破ってくれることに期待したいですね☆

☆トゥーロン国際の情報はランキングでどうぞ。

眠くなる試合だった。。

 フロンターレサポにとって、今日ほどつまらなかった代表戦はなかったかと思いますが、いかがでしょうか??

 スタメンにケンゴの名はなく、試合終了までフロンターレ選手の出場は一切なし。

 そもそも6人交代が認められている試合で2人しか交代しなかった意図が分からん。

 移動が大変になりますが、明日のナビスコに4人共一旦返して欲しいですが、無理なんでしょうか。

 点につながるプレーをした長谷部と今野のボランチコンビが良かっただけに、ケンゴの先発出場はしばらく見送られるかもしれませんよね。。

 さて、深夜に行われるトゥーロン国際にタニは出るのかなぁ??

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NUMBERのジュニの記事

 中田英寿が表紙のNUMBERのジュニの記事をご覧になった方、いらっしゃいますよね。

 まだ読まれていない方、ぜひご覧下さい。

 ジュニの日本代表へ対する思いや、フロンターレの前にあのスペインの強豪チームから誘いがあったことが記載されています。ジュニは凄いプレイヤーです!!

 明後日のレイソル戦、ジュニがスタメンで出ると必ず点を取るという相性のいい相手でもあります。

 天気が微妙ですが、ぜひとも得点記録を伸ばして欲しいですね♪

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選手不足、スタメンゼロ??

 リーグ戦は中断期間に入り、キリンカップやトゥーロン国際など、代表の試合に焦点が当てられていた今週ですが、代表以外の選手はナビスコカップの予選を戦います。

■選手不足

 昨年準優勝のフロンターレは予選突破が非常に厳しい状況に追い込まれています。

 代表にレギュラー5人を送り込んで、ただでさえ戦力不足なのに、山岸・村上・菊地・原田がケガで出られない状況のようで、エルゴラの予想フォーメーションでは左に久木野、ボランチの一角に達矢、DFに薗田の名前が入っていました。養父の名前がないということは、相当低調なパフォーマンスなのでしょう。あと、サイドも左にユースケ、右に田坂でもいいと思うんですけどね。

 さらに来週からは北朝鮮代表とU-19代表でテセと薗田が抜けます。箕輪が5月末の復帰に向け調整という話もありますが、いきなり実戦というわけにはいかないでしょう。

 相手のレイソルは3連勝した際のメンバーが出場とのこと。幸い、ジュニとテセは出場できるので二人の個人能力に頼るサッカーもアリなのかもしれません。

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■スタメンゼロかも。

 大量召集された日本代表のキリンカップ初戦が明日に迫りました。予想フォーメーションや昨日までの練習を見る限り、フロンターレ選手のスタメンはなさそうな雰囲気が出ています。

 スタメンにケンゴがいないのが腑に落ちませんが。。

 松井や長谷部を使いたいのは分かりますが、ケンゴを欠いた代表はボールが回らないのは過去の試合でも実証済なはず。そこを長谷部で埋めようとするのでしょうか…??

 周平と井川は中澤・闘莉王のバックアップメンバーですね。闘莉王の肩の具合によっては、出場のチャンスがあるかもしれません。出場すればどちらも日本代表初キャップ。闘莉王は本番に向けて鋭気を養ってもらって、周平か井川を使って欲しいですねぇ。

 使わないならナビスコ予選に返して欲しいですね。

☆日本代表の情報は、ランキングでどうぞ。

■予選突破

 タニが召集されているトゥーロン国際大会。日本時間深夜に行われたフランス戦で2-1と快勝、同組のチリとオランダの結果次第ですが、ほぼ予選突破は確実でしょう(オランダ○以外で予選突破)。

 スカパーで放送されていたので、録画して得点シーンだけを確認しました。タニ出てないから、90分見ても仕方ないですし。点を入れたのは梅崎・森本。映像はめざにゅーでやっていましたので、めざましテレビのスポーツニュース内で再度映像が流れると思います。

 二試合連続で出ていたのは、西川と伊野波。素人のワタクシには分からないのですが、伊野波はそんなにいい選手なのでしょうか。。フロンターレとやるときにしか見てませんが、いつもチャンスを作ってくれるお得意様になっているイメージがあります。

 キーパーを除いて選手全員を使ったので、これからの試合が本当の選考となるのでしょう。タニには、トップ下としてゴールを積極的に狙って欲しいと思います。

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FWタニ(笑)

 トゥーロン国際大会が開幕し、日本はオランダに1-0で勝利しましたね。

 結果云々よりも、タニが出ているかどうかが重要です(笑)

 スタメン起用、それもおそらくFWとしての起用だったと思われます。

 ☆J’s goal 【トゥーロン国際大会 日本 vs オランダ】スターティングメンバー発表

 映像がないので分かりませんが、4-4-2のツートップの一角に入ったのではないかと思います。交代なく試合終了まで出ていましたから、効果的な働きをしていたのではないでしょうか??

 この世代で誰よりも決定力を持っていますし、元々守備の人、前線からの守備も厭わないでしょうから、この起用も面白いかもしれませんね。

 ☆タニ情報は、フロンターレブログ集でどうぞ。

 本日発売のエルゴラは、本日深夜に行われるCL決勝やACL予選最終戦、J2のプレビュー、岡田ジャパンについての記事が中心になっています。アントラーズは勝てば予選突破濃厚です。ケガ人などでチーム状態は決して良くないでしょうが、なんとか頑張って欲しいものです。

 今回面白かったのは14面にある加部究さんのコラム。毎回毎回問題になっている審判問題について一石を投じています。さらにこの問題に対して、メディアの伝え方にも問題があるとさらに一歩踏み込んで記事を書かれています。

 今日はいい天気ですね。この天気が週末までなんとか持って欲しいものですが。。

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中断前ラストゲーム終了

 W杯予選のため、J1リーグは昨日の13節をもって一旦中断となります。

 今年のJ1リーグは稀に見るほどの大混戦となりましたね。優勝候補チームには監督交代、選手離反、ACLによる疲労、FW選手移籍による不調が見られ、逆に残留争いが予想された昇格組や昨年残留争いのチームが上位陣を破るなど好調ぶりを発揮し、首位~最下位までが勝ち点18差と非常に僅差になっています。

 フロンターレのいる4位~12位は勝ち点3差の中に9チームが入っています。ACLの影響で消化されていない試合の結果によっては、5位から7位まで落ちる可能性がありますね。

 これだけの混戦ということは連勝すれば上位に上がれるし、連敗すれば下位に落ちてしまうということ。3連敗は許されないフロンターレ、中断明け初戦が鬼門ビッグスワンとは厳しい戦いになりますね。

 さてエルゴラですが、壮絶な逆転劇だったせいか二面カラーぶち抜きでのレビューになっています。苦い思いをしたくない方は見ないほうがいいと思います。逆にあの悔しさを糧にしたいという方はご覧になって欲しいと思います。

 今週末は予選突破に黄色信号が灯っているナビスコです。相手は好調レイソル。李が抜けたといっても、3連勝していた布陣を組めるレイソルに対し、代表などでレギュラー5人が抜けるフロンターレ。新鮮力に期待したいところですが、昨日のサテライトの結果を見る限りだと成長が止まってしまっているのでしょうか…。サテライトの試合を観たわけではないので、このあたりは現地で観戦された方の情報をお待ちしたいと思います。

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2点差は怖いですね。。

 3点目は小林慶行を誉めるしかないですね。。川島の位置をよく見ていましたね。明日のサンデーモーニングで流されそうなシーンですね。。

 川島が古巣に勝てないジンクスは先日のグランパス戦で終わったと思いましたが、アルディージャに対しては残っているのですね。。

 久々に先制点を取って、前半2-0で折り返して、後半は2年前の熊谷再来だ~と思っておりました。あのハーフタイムの満員御礼のコメントがあるまでは…。

 目の前の試合よりも1ヶ月以上も先の試合のことをハーフタイムで取り上げる必要性は全く皆無。申し込めなかった人に失礼だと思うし、あんな担当の自己満足を許したチームフロントの甘い雰囲気が選手に乗り移ったかなと思います。

 前半は激しいプレスでパスの出所を次々と潰していたのに、後半は裏を取られることに意識を向けすぎて、パスの出し手へのプレッシャーが減ってしまいましたね。裏を取られまいとディフェンスが下がり、前との距離ができてしまう。前半はFW~DFまでコンパクトにまとまっていましたが、後半はその距離が間延びしていたように思えました。菊地がいれば違ったんでしょうが、仕方ありません。すっかり欠かせぬキーパーソンになりましたね。

 リードしている展開で前から積極的にプレスをかける必要があったのかが不明です。ジュニ一人だけ残してカウンターでも良かったのではと思いますが。

 後半の村上の投入は、村上のコメントによると山岸がどこか痛めたためみたいですね。久木野投入後、右ストッパーをやってましたが、あれはナビスコを見据えてのことですね。今日のサテライトでもやるようですし。井川・周平が抜けた穴を村上で埋めようということでしょう。

 これで前半戦が終了。13節終えて、6勝2分5敗の5位。首位とは勝ち点差6というのが救いですね。まだまだ優勝も狙える位置にいれば、連敗が続けば降格争いの危険性もあります。

 5敗のうち、ホームで3敗です。

 中断明け以降こそ、ホーム全勝を期待しております。

 フロンターレとは関係ない話ですが、審判のジャッジは公平になるよう神様は見てくれているんだなぁ~とJリーグタイム見て思いました。

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序盤戦を熱くした主役たち

 久々に週中開催がない今週、エルゴラでは序盤戦を熱くする主役たちという特集を組んで、U(nder)-23とO(ver)-31のそれぞれベストイレブンを選出しています。また、年齢にこだわらないベストイレブンや外国籍ベストイレブン、新人ベストイレブンなど、いろいろな形のベストイレブンが掲載されています。

 誰が選ばれているのかは紙面を見てのお楽しみということで^^;

 8面に相馬先生のインタビューが掲載されています。代表6月決戦特集ということで、岡田ジャパンの現在地と目指す方向について先生が語ってくれています。

 10~11面は黄金世代の今ということでマリノス・大島のロングインタビュー。同世代のワタクシ、この企画大好きです。大島も昨年大ブレイクしましたが、そこにいたる道のりに相当な苦労がありますね。

 こういう苦労人のインタビューは実社会に活かせる部分が多々あるので、じっくりと読んでしまいます。

 12~13面では欧州リーグ特集。スクデットあと一歩で足踏みするインテル、連覇を決めたマンUの記事が掲載されています。インテルの足踏みは昨年のレッズを見ているようですね。

 週中のエルゴラ、試合以外の特集が多いので、見る人によってはつまらないのかもしれませんね。

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浦和が魅せた完璧なディフェンスショー

 昨日のアクセス数が、過去最高を記録しました。きっと疑惑の写真のせいですね(笑)

 本日発売のエルゴラの表紙は初勝利を飾ったジェフの記事です。監督が代わった直後の初勝利、ジェフは浮上するのか、それともさらに沈下していくのか。日本代表が5人抜けたとはいえ、代わりに獲得した若手選手は、その才能を嘱望されている選手です。この潜在能力を引き出せれば、上位を脅かすチームになっても不思議ないと思います。3年前のエスパルスに似てますね。

 で、フロンターレ戦。

 この記事のタイトルにあるように【浦和が魅せた完璧なディフェンスショー】というタイトルで2~3面に記事になっております。

 ジャッジについての記事は皆無です。なぜでしょう。。サッカー専門誌だからこそ、あのジャッジに対して批評する記事があってもいいんじゃないかと思います。

 記事によると、ユースケの欠場が大きかったみたいですね。練習でレッズ対策にユースケがこなしていた役割があったそうで、繰り返し練習していたものを試合では結局使わなかったそうです。どんな攻略法だったかは埼スタでのお楽しみだそうです。

 昨日の2試合の結果を受けて、ますますレッズ独走態勢が強まりました。開幕当初のドタバタぶりはどこへやら。今は1点取れば勝てるチームだけに大崩はなさそうですね。主力の欠いたこの状態でこのチーム力。やはりJリーグでは抜けた存在になっていますね。

 だからこそレッズを倒したいと思いますし、そんなレッズとの試合は非常に楽しみでもあります。

 アウェー埼スタで再び上位対決できるよう、チームを精一杯サポートしていきたいと思います。

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悔しいけど。。(疑惑のシーン付)

 レッズは強いですね。審判を味方につける運といい、したたかに1点を守り切る守備力といい、これが勝ち方を知っている王者だけが持つ実力以上の何かがあるのでしょう。

 敗戦は悔しいですが、7月の対戦時にはお返ししてやりましょう。

☆この対戦のレビューはランキングでもどうぞ。

 レッズとの対戦は行き着く間もないので、時間があっという間に過ぎてしまいますね。キックオフまでの待ち時間が長かっただけに、なおさらそう感じます。

 相手にゴール前を固められたときにどうこじ開けるのか、オフサイドとなってしまいましたが、あの形ができるのであれば、その課題克服は近いかもしれません。

 さて下記3枚の写真は疑惑のシーンです。

 まずは井川のファールについて。

 井川はボールに向かって足を出していますし、その位置はペナルティエリアの外です。主審の立ち位置からはペナルティエリア内に見えたかもしれませんが、副審はハッキリと外側であることを確認できたはずです。

igawa



 高原の足が先にボールに当たっているので、ファールは否めませんが、それでもペナルティエリアの外ですよね。

offside1


 続いてオフサイドのシーン。村上が打った瞬間、左にいる赤い選手と右にいるタニの位置、エンドラインからの距離を見れば、オフサイドでないことが一目瞭然。真横から見ていた副審の目は、フロンターレに勝たせたくない何かが取り憑いており、オフサイドに見させてしまったのでしょう。

 まぁ、山岸の折り返しを村上が一発で決めておけば、このオフサイドもなかったと言われればそれまでですが…。

offside2


 審判の判定は絶対です。他チームの試合でこのような誤審がないよう、今日の審判団(特に両副審)には是非とも反省していただきたいと思います。お金を払って見たいのは選手の全力を出しつくしたプレーであって、審判に左右される試合ではありません。

 12節終わって、レッズが2位との勝ち点差を3としましたね。序盤2連敗で躓きましたが、フルメンバーが揃っていない状態でも首位独走態勢を作れるのですから、チーム力は抜けています。ACLが始まる9月までに貯金を作って、その貯金で最終節まで乗り切りたいところでしょうね。

 Stop the Reds 今年もこの展開になりそうです。

 最後に、ジェフの関係者の皆様、初勝利おめでとうございました☆

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フロンターレとレッズ、リーグ戦不敗神話を継続させるのはどちらか?

 今週ももう金曜日。明日はフロンターレサポーターもレッズサポーターも楽しみにしているレッズ戦が等々力で開催されます。

 エルゴラも1~3面でこの対戦を取り上げてくれています。武蔵小杉や新丸子のコンビニや駅売りはきっと売り切れるんでしょうね。

 ☆報知 川崎・菊地、闘莉王を潰す!…10日川崎VS浦和戦
 ☆スポニチ 川崎F、闘莉王封じはルーキーに任せた
 ☆サンスポ 川崎・谷口、浦和戦の必勝を誓う「3-0ぐらいで勝ちたい」
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 両チーム共に監督交代後からリーグ戦では負けなし。レッズは7勝2敗、21得点5失点と攻守共に安定しております。フロンターレは4戦連続の逆転勝ち、12得点6失点と失点の多さを攻撃力で補ってきました。

 両チームの好調を支えるのはボランチの攻撃力。レッズは闘莉王、フロンターレはケンゴとタニが積極的に攻撃に絡むことによって得点を生み出しています。数字の上では、闘莉王(22.7%)とタニ(17.6%)は昨年のジュニーニョ(17.6%)以上の決定力を叩き出しています。(※数字はエルゴラより抜粋)

 前線が機能していると言い難いレッズは、闘莉王が出場できるか否かで戦い方が大きく変わると思います。フロンターレ勝利のためには出場して欲しくないですが、面白い試合を観たいという点では出場して欲しい…なんか矛盾してますね^^; まぁ、下記の記事を見る限り、間違いなく出てくるでしょうね。

 ☆サンスポ 浦和・闘莉王、右肩にまだ痛みも…10日の川崎戦に前向き
 ☆スポニチ 痛い。腫れてる。でも闘莉王は出る! 
 ☆プレビューはランキング登録のブログでも。

 明日の見所は【先制点】になるでしょう。4戦連続で先制されているフロンターレとしては是が非でも欲しいところ。相手が点を取りに来るところをカウンターで追加点を重ねていくのが理想の展開。

 もしも、5-0で勝てば順位が逆転するのですが、堅守レッズからそう簡単には点は奪えないですよね。。

 一方、レッズとしても先制点を取って、とにかくゴール前を固めて、あわよくばカウンターで追加点を奪い逃げ切りたいところでしょう。

 サイドの攻防という点では、ユースケvs相馬の勝敗が試合展開に大きく影響することでしょう。相馬にはやられているイメージが強いユースケが、ここで意地を見せてくれると信じております。

 5連勝で連戦を締めたいフロンターレと独走態勢を築きたいレッズ。両サポーターも熱く盛り上がる楽しい試合になりそうですね☆
 
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逆転のフロンターレ、ガンバ予選突破、ジェフは監督解任

 昨日が新聞休刊日だったので、今日はエルゴラ発売日です。

 一面を飾るのは闘莉王。攻守にレッズを支える大黒柱、一昨日の試合でも2得点に絡む活躍でしたので、エルゴラとしても当然の一面起用だと思います。

 フロンターレのマッチレポートは2枚めくって5面にあります。逆転劇が止まらないという見出しに加え、4戦連続の逆転劇を“お家芸”とまで書いてくれています。

 下段にあるコラムには“進化する3列目のスナイパー”と谷口が取り上げられております。好調の理由は自然体であることだそうです。直観が感じるままのプレーが谷口には一番似合うということですよね。

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 話変わって、ガンバがACLの予選を突破しましたね。昨年のフロンターレと同じく、第5節での予選突破となりました。ガンバ関係者の皆様、おめでとうございます。昨年以上の厳しい日程であっただけに、リーグ戦では結果が出ていませんが、これから巻き返し必至でしょうね。

 アントラーズも次節勝利でおそらく予選突破です。ACL決勝トーナメントに日本から3チーム、史上初の日本勢同士の対決も見られるかもしれませんね。

 低迷の続くジェフはクゼ監督の解任が発表されました。前社長の残した負債は、名将でも返せるものではなかったということですね。。J2降格した場合には、その負債はさらに増えますね。。

 後任も外国人監督らしいですが、コミュニケーションの問題をどれだけ早く解決できるかが浮上のカギかなと思います。

 明日のエルゴラはフロンターレvsレッズのプレビューを大々的に取り上げてくれると思っています。

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またまた逆転!4連勝で首位レッズに挑む

 まずは現地まで観戦に行かれた皆様、本当にお疲れ様でした☆

 スカパーで見る限り、応援の声は圧倒しておりましたよ。

 GWの最終日に素晴らしいゴールラッシュを現地で観戦された皆様への選手からのささいなプレゼントとなりましたね。

 今日も開始早々に先制を許す展開となりましたが、終わってみれば4-1の逆転勝利。そのうち2点がこれまで点が取れなかったセットプレーからの得点でした。今日は課題となっていたセットプレーからの得点ができたことで、ジュビロの守備がセットプレーを与えないようにと意識が強くなったように見えました。ジュニの2ゴールはまさにその隙を突いて生み出されたものだと思います。

☆今日の試合のレビューはフロンターレブログ集でどうぞ。

 次節はホーム等々力に首位レッズを迎えての一戦です。共に今季監督交代のあったチーム同士の対戦になります。

 開幕2戦連続敗退で最下位を経験したレッズですが、監督交代以後は7勝2分と快進撃を重ねています。18チーム中、最高得点・最低失点と攻撃も守備もまさに首位にふさわしい数値を残しています。

 原動力は中盤にいる闘莉王であることに異論はないでしょう。J屈指の攻撃力を誇る万能型DF。日本代表のときは頼もしい味方ですが、敵になるとこれほどウザイ選手もおりません。今日も得点を決めておりますね。現状、日本人得点王。。肩の負傷で途中交代したそうですが、フロンターレ5連勝のためにも、等々力のピッチにはぜひとも姿を見せて欲しくないですね(笑)

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 (おまけ)
 
 今日のスカパーの解説は長澤まさみパパでした。試合終了が近づくにつれ、ジュビロに対する辛口コメントが増えていきました。そのコメントが結構面白かったです。もし、スカパーの再放送を見る機会がありましたら、解説のコメントにぜひ注目してみてください。

逆転のフロンターレ

 3戦連続の逆転勝ちで首位と勝ち点3の5位まで上昇してきました。先週時点では12位で降格争いも危惧していただけに、この躍進には嬉しい限りです。昨年アジア予選を突破したチームで、今季は優勝候補までに取り上げられたチームですから、このくらい戦えても不思議ありませんよね。

 逆転の立役者は、昨日誕生日を迎えた山岸であることに異論を挟む方はいないでしょう。

 ☆サンスポ 川崎・山岸が2アシストで3試合連続逆転勝利に貢献!
 ☆スポニチ 山岸から2発!逆転の川崎Fだ!
 ☆報知 憲剛ヘッドで決めた!川崎3連続逆転勝利!
 ☆試合詳細はランキングでどうぞ。
 ☆フロンターレの勝利記事はフロンターレブログ集でどうぞ。

 パスが出てこないことに悩んでいた山岸自身、「ようやくフロンターレの一員になれた」と語っていたように、チームとして結果が出ていないときは、中央から強引に攻めるばかりで、ガラ空きの左サイドにはパスが出てきませんでした。

 それが前節あたりから徐々にパスが出始め、昨日の後半に結果として現われました。

 それでもまだまだ使われていない感が強いのは否めませんけど^^; 昨日の伊野波の出来であれば、全ての攻撃を左サイドから行っても良かったのではないかと思います。

 次節のジュビロは3-5-2。山岸の対面は駒野。サイド対決を制し、またフロンターレを勝利に導いてくれることを期待しております。

 試合終了後、駐車場の混雑が嫌で早々に等々力を後にしたため、終了後イベントを見ることができませんでした。でも、いい気分で帰路につけましたので逆転してくれた選手たちに感謝です。

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なるか3連勝+α

 5連戦の折り返しとなる明日はJリーグ・天皇杯王者の鹿島アントラーズをホームに迎えての対戦となります。J1昇格以後、等々力でのアントラーズ戦は4勝0敗。相手にとっては鬼門とも言えるスタジアムと化しています。

 J1昇格後の総合成績でも5勝3敗と勝ち越している相手ではありますが、昨秋・天皇杯準決勝と現在2連敗中です。等々力で鹿島戦の連敗を止め、上位進出への足固めとしたいところです。

 アントラーズはACLの影響か5戦勝ちなし。中2日続きの連戦は昨年の日程と比べてかなり厳しいと思いますが、ACLに出場して優勝するためには乗り越えなくてはいけない壁ですから、日程を言い訳にすることはできないと思います。キャプテンはそれを分かっているようですが、指揮官は納得行っていないようですが。

 と、相手のことを心配するよりこの時期にアントラーズと対戦できる幸運を絶対に活かさないといけません。

 注目は、ケンゴvs小笠原でしょうか。

 天皇杯では完全にケンゴが劣勢になってしまっていました。イタリアから帰ってきた小笠原はフィジカルが強くなったように思います。この対決で再びケンゴが止められるようなことになると、苦戦は必至ですし、逆に小笠原を翻弄するようなことになれば、チームの勝利も自ずと見えてくることでしょう。

 19時キックオフで並ぶ時間が長いのが辛いところですが、両チームの素晴らしい戦いが見られることを期待しております。

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 さてタイトルにある【+α】のお話を2つ。続きでどうぞ。
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