為せばなる、為さねばならぬ何事も…。 最後の最後まで諦めることなく頂点を目指す!! Love KAWASAKI !!

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ヨシトは年齢で落選、健勇の期待は高い

カンボジア戦とアフガニスタン戦の
代表メンバーにフロンターレから選出はなし。


平均年齢の高い代表だこと。。


ハリルさんの会見で、

ヨシトはたくさん点を取っているけれど、
3年後のW杯を目指しているので外した。

との落選理由をわざわざ述べていました。


ということは、今後も選ばれることはなさそうですね。


一方で、健勇の名前を出して
期待しているとの発言も。

高さもあって、フィジカルもあって、

と、相当高い期待をかけています。

代表入りのためには、
まずはフロンターレで結果を出すことですね。
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縦に速いサッカー&ショウゴ、代表デビュー

フロンターレサポーターにとっては、ショウゴの代表デビューが嬉しい一戦となりましたね。

ショウゴ


そして、試合自体はイラク相手に4−0と圧倒。

ポストに当たったりなど、惜しくも点にはならなかった惜しいシーンもたくさんありました。


ハリルホリッジ監督のコンセプトは【縦に速いサッカー】。


その指導通り、どんどん縦に縦にパスを出していき、ボールを持っていない選手は、前へ前と空いたスペースに顔を出し、パスコースをどんどん作っていく。


どこかのチームのように相手の守備態勢が整うまで、走らないサッカーとはえらい違いでしたし、見ていて代表のサッカーのほうが面白みがありました。


急造の代表チームで、ああいうダイレクトプレーができるのであれば、足元の技術には長けているフロンターレにだって、ああいうプレーが絶対にできるはずです。


ヨシトがまわりにもっと走れ!と言っているのは、きっと今日の代表のようなプレーを展開したいからなんだと思います。


ショウゴは記念すべき代表初出場を飾りました。


ただ、見ていて気になったのは、スピードの遅さ。

他の選手達に比べると、なんか遅い感じがしたのですが、気のせいでしょうかね??


今日ボランチで出場した、長谷部・柴崎の出来が素晴らしかったので、おそらくよっぽど点数に余裕がない限り、火曜日の出場はないと思います。


この代表での経験をぜひチームに還元してもらって、1stステージの残り2戦と2ndステージと天皇杯に繋げて欲しいところです。

フロンターレからゼロ

これでナビスコ杯はフルメンバー決定。

セレッソは、韓国代表でキムが抜かれ、今回扇原も選ばれ、こないだのフロンターレ戦で活躍した二人を欠くことに。

しかし、アギーレさんは面白い選考をするなぁ。

鳥栖の坂井達弥って、試合出てたっけ??くらいのイメージ。

あと、広島の皆川も、ここ最近でサブで活躍している選手だけど、いきなり代表とは(^O^)

ナビスコがあるチームからは選ばないわけじゃないから、純粋にフロンターレの選手は眼鏡に叶わなかったということですね。

浦和を二回見に行ってるのに、西川しか入ってないとか、選考の基準がよく分からないけれど、誰にでも門戸が開いているというのが、よく分かる選考ではありますね。

フロンターレの試合を見ている感じ…。

前半のうちに数滴優位に立つも、結果はスコアレスドロー。

相手に守りを固められて、打てども打てども入らず、たまに来た決定機は枠外。
縦に勝負せず、横に逃げて、クロスをあげても、相手の守りの人数が揃っているから跳ね返される。

めったにない、相手のセットプレーでは、あわや失点と思われるようなピンチ。

コートジボワール戦は、ダメなときのフロンターレ、今日は、攻めているけど、決められないフロンターレ。

次のコロンビア戦では、ボールも人も得点も動く試合を見せて欲しいです。

最後、吉田を上げて、パワープレーするくらいだったら、豊田を最初から選んでおけよって、多くの人が感じたのでは??

しかも、その吉田はボールを収めるどころか、相手にファールをしてボールを渡す。。

最終節、コロンビアに勝ち、コートジボワールが負ければ、決勝T進出。
もしくは、コートジボワールが引き分けでも、2点差以上で日本が勝てば決勝T。

ドイツ大会に似た状況ですけど、可能性がある限り、90分のホイッスルが鳴る限り、信じるのみです。

香川に変わってヨシト!!

ギリシャ戦の先発メンバー、香川に変わってヨシト!!…って、思い切った決断とも言えるけど、守備に翻弄されなきゃいいけど。。

ワントップで最初から使って欲しいなぁ。。

でも、滑り込みで代表入りして、その実力と好調さが認められてのスタメン。

期待しています!!

ヨシト~♪♪

同点に追いつかれた直後、一発のロングパスでゴール!!

あれをフロンターレでもやって欲しい☆

ザンビアは、ランキングは下位といえども、前回のアフリカチャンピオン。

一筋縄ではいかない相手で、いい本番へのシミュレーションとなったのではないでしょうか??

本番のワントップは、ヨシトか大迫のどちらかでしょう。

ただ、今日はわずか13分しかワントップの時間がなかったからなぁ。。

ヨシトを使って欲しいですけどね(^^)

p.s

キレイに崩そうとする時間帯が、フロンターレの悪い時に似てるなぁ~と思うのは、きっとボクだけじゃないはず(苦笑)

捕らぬ狸の皮算用とはまさにこのこと。。

日本サッカー協会の来年度予算の
記事が出ていますね。

☆日刊スポーツ ザック日本W杯8強最低ノルマ?予算14億

来年のW杯で8強に進出することを
想定して予算を組んだとのことです。

お金の使い方を知らない人たちで
予算が組まれているんでしょうね。

予算っていうくらいだから、
元々が不透明なもの。

その不透明なものに、
さらに試合結果という不透明なものを
上乗せして計上する。

普通の企業で申請したら、
まず却下でしょうが、
中にいる人達の感覚としては、
まったくおかしいとは思っていないんでしょう。

捕らぬ狸の皮算用とは、
まさにこのこと。

ベスト8以上進出しなかったら、
この予算をどうするのかを
聴いてみたいですね。

柿谷凄いわ(^^)

久々に面白い代表戦でしたね。

最後、目の前にボールがこぼれてきたのを確実に決める。

柿谷の決定力は、新たな武器になりますね~。

C大阪入団当時は、香川より期待度が高かったその才能が、いよいよ本格化ですかね。


さて代表戦が終わって、いよいよJリーグ再開。


31日の湘南戦から、8月末まで7連戦。
優勝戦線に生き残れるかどうかがここで決まります。


怪我人が多いフロンターレですが、7月の好調を維持して、出場できる選手たちには、ボクたちをワクワクさせるサッカーを披露して欲しいですね。

1トップに長身選手は必要か??

昨日、見事にW杯出場を決めてくれたわけですが、
疑問に思うのが、1トップの人選。

本田が中盤であれだけキープできれば、
最前線に長身選手は必要無いように感じましたね。

実際、前田はほとんど目立ってなかったですし…。

まぁ、セットプレーでの高さが必要なのかもしれませんが、
寿人や大久保といった身長が低くても、キープができて、
飛び出しもできる選手のほうが、日本の攻撃は
より活性化するのかなと、個人的には思いました。

まぁ、素人視点なので、それは違うと思っても
流して下さいませ。

本田・香川・長友中心に異論はないんですが、
1トップとセンターバックはいじってもいいんじゃないかなと。

吉田・今野も安定していますが、
中澤・闘莉王のほうが、得点の匂いもしますし。。

来年のメンバー発表までに、
どのくらい新しい選手を試すのか、
それともいまのメンバーの底上げに徹するのか。

2014年だけでなく、その先も見据えた采配を
ぜひ採ってほしいなと思います。

昨日の代表戦

あれだけチャンスを外して、
カウンターとセットプレーでやられる。


普段よく見ているチームと重なったのは、
ボクだけでしょうか…。


ケンゴがスタメンでなかったのが不可解。


と、同時に香川のトップ下はザック体制では
厳しいことも分かったので、トップ下での
控え一番手としての地位は確立されたかなと。


代表引退宣言した同じ名字のあの選手が、
今の代表でトップ下に入ったら、
また違う強さを発揮するんじゃないかとも
思ったりするわけですが。


痛いのは、プレッシャーのかかる試合で
控えメンバーを使えなくなったこと。


で、話変わって、パウロが退団とか。


海外に…っていう思い、
純粋に応援してあげたいですね。


彼の誰からも受け入れられるキャラクターは
技術以上に武器になるはず。


短いサッカー人生ではなく、
長い自らの人生という観点で考えたら、
絶対にプラスになりますからね。


とはいえ、どこかアテはあるんでしょうかね。。

セルジオさん、よく言った!!

 久々この時間に自宅におります。

 ニッカンスポーツのセルジオさんのコラム、面白い記事があったので紹介させていただきます。

 ☆nikkansports.com セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」
 
 締めの文章に激しく同意。

 ギャラをもらいに来るだけのチームには、日本協会が強い態度で接することだね。国内試合で「ベストメンバー」にこだわる会長なのだから、国外にも厳しくするべき。こんな試合をやらされて一番かわいそうなのは、選手たちだよ。

 自国強化のために、日本との試合をお願いしたいと各国からオファーが来るような実力をつければ、昨日の様なことはないと思うんです。

 アウェーに行くのではなく、来てもらう。そんな時代がいつか来ると信じております。

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まだ1年もある!!

 1-2。残念ながら1点を守り切れず、2位通過となりました。

 決定機は作るものの、シュートが枠に行かない。セットプレーから失点。

 見慣れた風景はワタクシだけだったでしょうか??

 結果として2位通過になってしまいましたので、代表に対する酷評が増えてくるでしょう。

 敗戦をプラスと見るかマイナスと見るか。おそらくは後者に見る記事が多くなると思います。そういう記事のほうがウケますし。

 穴がくっきりと見えた試合だったとも言えます。まだ1年もあるんです。1年あれば人は充分に変わります。間違いありません。いまの代表の力では世界レベルでは戦えないことが分かっただけで、今日の試合で1年後の代表の姿を想像することは、誰が話しても机上の空論です。

 中澤の穴を本職のDFではなく、阿部で埋めようとしたところに、山口や槙野への評価が分かりますね。サブが周平だったら、阿部は使われないわけで、岡田監督の周平に対する評価は山口・槙野よりまだまだ上でしょうね。

 代表戦も終わり、今週末はJリーグが再開されます。

 さらに来週の水曜日にはACLのラウンド16の開催。週2試合のスケジュールが待ち構えています。気がかりなのはケンゴとテセの状態。土曜日のトリニータ戦はできたら二人を使わないで済ませたいものですね…。

 未明にはそのテセの試合が放送されますね。現時点では、引き分け以上で本戦決定です。もし敗れても1点以上を取って1点差以内なら、3位で5位決定戦に回ります。

 かの国を応援したいとはあまり思いませんが、テセには大活躍してもらいたいなと思います。

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都築かい。。

 今日の試合、フロンターレ戦士は誰一人として先発出場はなさそうです。。GK争いはどうやら都築に軍配が上がった模様。非公開練習がモニターに映し出され、主力組に都築が入っていたとのこと。

 バーレーン戦は1点で済んだものの、クロスバー直撃など危ないシーンが何度もあったことが原因なのかもしれません。。

 というわけで、今日の試合に対するモチベーションが下がっております。

 代表戦を見る基準、監督評価の基準は、

 フロンターレ戦士を使うかどうか

 ですので。。ケンゴもスーパーサブかぁ。。長谷部級の当たりの強さを身につけるか、ミドルシュートの確率を高めないと先発奪取は難しいんでしょうね。。

 エルゴラも今日のプレビューにたくさんの紙面を割いています。

 フロンターレの情報が4分の1程度ですが、ようやく紙面に掲載されました。養父の好調ぶりが記載されています。

 あと、青くなった練習ウェアが○○○っぽいとの評判ということも書かれています。

 フロンターレ戦士たちが早々に出てくることに期待したいところです。

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大きな大きなケンゴの1点

 とりあえず勝ち点3という最高の結果を出せたことは、今後の戦いにとって大きくプラスに作用するでしょうね。

 途中出場のケンゴがフロンターレではなかなか見せてくれない(笑)ミドルシュート、しかも左足、で追加点を奪ってくれたことが結果的に日本を救うことになりましたね!!

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 長谷部の1vs1などがポストバーに当ててしまうなど、取れるところで取っておかないと何が起こるか分からないのが最終予選、サッカーという競技だということを改めて感じた試合でもありました。

 しかし、11人相手のディフェンスは綻びなく抑えていたのに、後半疲れもあったでしょうが、10人の相手に振り回され、1点しか取れずに焦ってしまったのは今後の戦いに大きな大きな不安要素だと思います。

 2失点の原因は選手以前に交代選手を見誤った指揮官の責任が大きいかと思いますが。。

 中2日で第2戦を迎えることがない恵まれたスケジュールになっています。次節のホームでも、勝ち点3を奪取してくれることを期待してやみません。

 選手・スタッフ・弾丸ツアーに参加の皆様が無事にご帰国されることを心よりお祈りしております。

 いやぁ、良かった良かった。

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最終予選組み合わせ決まる。

 最終予選の組み合わせが決まりましたね。

 日本はオーストラリア・バーレーン・ウズベキスタン・カタールと同組。

 アウェーがことごとく長距離と非常に厳しい組み合わせとなりました。

 その初戦は、、3次予選で苦杯を舐めたバーレーンとアウェーでの戦いとなります。こないだホームで2軍相手に苦戦しただけに、この初戦は非常に厳しい戦いになること間違いなしですね。

 大久保の出場停止が痛いと岡田監督は頭を抱えていることでしょう。

 試合日は以下のとおりです。

 第1節 9月6日  vsバーレーン(A)
 第2節 9月10日  試合なし
 第3節 10月15日 vsウズベキスタン(H)
 第4節 11月19日 vsカタール(A)
 第5節 2月11日  vsオーストラリア(H)
 第6節 3月28日  vsバーレーン(H)
 第7節 4月1日  試合なし
 第8節 6月6日   vsウズベキスタン(A)
 第9節 6月10日  vsカタール(H)
 第10節 6月17日 vsオーストラリア(A)

 来年の6月は厳しい日程ですね。中東行って、日本にとんぼ帰りして、オーストラリアへ飛ぶ。。第9節までに決めておかなければひょっとするとW杯出場は危ういかもしれません。

 第5節のオーストラリア戦をホームで迎えられるのは大きいかなと。この時期のオーストラリアは夏ですから真冬の日本からの移動は大変。

 何にせよ、初戦のバーレーン戦が大きなヤマとなりそうです。

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☆最終予選展望はランキングでどうぞ。

収穫は…勝ったこと。

 ケンゴスタメンということで、多くのふろん太サポの方々が代表戦を見られていたことと思います。中にはフジテレビ739でやっていたテセの奮闘振りをご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 ワタクシは日本戦を見ておりましたので、韓国-北朝鮮戦を見られていた方、ぜひ情報をいただければ嬉しいです。

☆ケンゴ・テセの情報は、フロンターレブログ集でどうぞ。

 さて、日本戦。明日のスポーツ紙は酷評の記事が並ぶことでしょうね。

 PK失敗するわ、足に当てるだけのボールを無理して強振して空振するわ、最終予選では命取りともなるプレーが連発されました。

 PKは遠藤に一括したらどうなんでしょう。俊輔は止められるイメージが強いです。これを読まれたあなたはいかが思いますか??

 ガラ空きのゴールに流し込めなかったプレーは、あの選手の自惚れがさせたものですね。強気で肝の据わった発言は結構ですが、プレーは慎重にやって欲しいですね。もし同じ位置に中澤がいたら、確実に頭で枠に飛ばしていたでしょうね。

 ケンゴは久々のフル出場でしたね。PKにつながるスルーパスは見事でした。試合中良く走ってましたよね。最後は左サイドバックで得点の起点となるクロスボールも挙げました。

 ケンゴと遠藤のダブルボランチだと、闘莉王を上げたときの後ろのカバーができる選手がいないですね。そもそも闘莉王を上げる展開になってしまったのが問題ですけど、レッズだと啓太がその役割を果たすんですよね。だったら、ケンゴじゃなく啓太を最初から入れればいいという話になるので、そのあたりの選手起用は難しいところですね。

 結局井川は一ヶ月の帯同で一度もベンチ入りさせてもらえず。だったら、なぜ召集したのか。。一ヶ月もの間、対外試合を経験できなかったツケはフロンターレに戻ってくるだけですから、メガネさんの知ったところではないんでしょうけど┏◎-◎┓   

 テレビ中継も一言。。

 最終予選はテレ朝地上波独占中継とのこと。あの二人の解説は聞いててイライラしますね。よくなかったのは分かりますが、少しでも日本のいいところを伝えて、テレビの前のサポーターの応援の気持ちを前に向かせることができないものでしょうか。

 厳しい持論をお持ちなのはよく分かりますが、視聴率が低迷する一つの理由にああいった心無い解説があることを局側も気付いているはずなのに、なぜ変えられないのか。

 最終予選、テレ朝で放送するのは構わんが、サブチャンネルで実況・解説抜きの音声放送を切に望みますm(__)m

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青いエルゴラ

 バーレーン戦をあさってに控えて、エルゴラも代表モード。オリンピック最終予選の最終戦からお披露目となった青い紙面で構成されています。

 最終予選進出を決めている両チームによるいわば消化試合。バーレーンはたった2日の調整で臨むようにこの試合に賭ける気持ちが欠けている報道がちらほら見られます。

 一方の日本はアウェーでやられた借りを絶対に返すという岡田監督の強い思いの下、消化試合という雰囲気を感じさせない調整を続けているようですね。

 4人招集されているふろん太組では誰が出してもらえるのか。俊輔の足の具合や累積警告の兼ね合いもあって、ケンゴだけはスタメンで出場できそうですね。

 他の3人には出番は来るのでしょうか。紅白戦などでゲーム形式をやっているとはいえ、ひと月以上も対外試合に出られない悪影響はフロンターレにとっても非常に大きいかと思います。

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 最終予選を見据えるのであれば、バックアップメンバーの経験値を上げることも必須なはず。アウェーで敗れた個人的な悔しさは分かりますが、あくまで消化試合。目の前の勝利よりも先を見据えた采配を期待したいものですが…。

 話変わって。

 ガンバの水本が移籍を決意し、退団がチームから発表されましたね。信頼を失うという大きなリスクを取った決断をするところを見ると、相当肝が据わった選手だと思います。一部の水本ファンと所属チーム以外のサポーターを含めた関係者を敵に回し、さらに彼のサッカー人生に大きな汚点となるのを覚悟しているわけですし。

 ただ、ある種、彼も岡田監督の被害者。チームに馴染む期間にA代表に召集され、4バックのガンバの戦術に馴染めず、守備固めの3バック要員でしかなかったわけですから。

 彼にとって幸運なのは、北京で穴を空けることが分かっている選手を4億もの大金を出して取る金満チームがあることですね。

 日程的にフロンターレ戦で彼を見ることはないですね。北京終わって燃え尽きなければいいんですが。サンガで失敗したらどうするんだろ。

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暗雲漂う代表

 敵地で3位オマーンと1-1で引き分け。残り2戦を残し、勝ち点差は3なので、最終予選突破に近づいた結果であることは間違いないでしょう。

 最低限の結果を得たとはいえ、今日の戦い方に納得されているサッカーファンは一人もいないことと思います。中でもふろん太サポのほとんどは、監督の采配に呆れたか怒り心頭のどちらかでしょう(ーー;)

 暑い中体力消耗は分かっているのに、交代をもっと早くできないのか。

 仕掛けるのが武器の選手に「仕掛けるな」とは何を期待してピッチに送り出しているのでしょう。

 岡田色はさっぱり分かりません。

 大久保の一発レッドは明らかでしたね。。成長しているようでまだまだ幼いですね。

 溜まっていたストレスがあったのでしょうが、将来の代表を目指す子供たちのお手本となる選手がああいうことをやってはいけません。

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 話変わって、明日(今日)のお話。

 フクアリのアウェー席は完売とのこと。多くのフロンターレサポーターでゴール裏は埋まるのでしょう。

 使わないなら戻せ!と言いたいところですが、残った選手たちとサポーターが120%死力を尽せば、2点差勝利も可能だと思います。

 植草も今日の練習で骨折離脱するなど何かの呪いが降りかかっていますが、予選突破を決めてその呪いを一掃したいですね。

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眠くなる試合だった。。

 フロンターレサポにとって、今日ほどつまらなかった代表戦はなかったかと思いますが、いかがでしょうか??

 スタメンにケンゴの名はなく、試合終了までフロンターレ選手の出場は一切なし。

 そもそも6人交代が認められている試合で2人しか交代しなかった意図が分からん。

 移動が大変になりますが、明日のナビスコに4人共一旦返して欲しいですが、無理なんでしょうか。

 点につながるプレーをした長谷部と今野のボランチコンビが良かっただけに、ケンゴの先発出場はしばらく見送られるかもしれませんよね。。

 さて、深夜に行われるトゥーロン国際にタニは出るのかなぁ??

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バーレーン戦のスタメン予想

 三次予選vsバーレーンが今晩行われます。お互い初戦をモノにしており、このアウェーでの一戦で勝てれば六月の四連戦をかなり楽に戦うことができます。

 エルゴラでのスタメン予想では、GK 川口 DF 今野 中澤 阿部の3バック、MFは1ボランチに啓太、左に山岸、右に内田、ダブル司令塔としてケンゴと山瀬が前目に、FWは高原と大久保となっております。日経のスポーツ面や各紙スポーツ面では高原離脱となっていますので、代わりに巻か玉田が入るのかもしれません。

 ☆スポニチ 猛暑何の!日本には大久保がいる!
 ☆スポニチ 無理できない…高原やっぱり欠場
 ☆サンスポ 高原もバーレーン戦欠場…右太もも裏故障で“海外組”消えた
 ☆ランキングの代表情報は専門誌並みに充実してますね。
 ☆報知 高原バーレーン戦欠場も岡田監督強気「不安ない」

 もしこのスタメンであるならば、山岸にとってはラストチャンスとも言えるでしょう。正直、なぜ代表に??と思われる方が非常に多いのも事実。その評価を覆すためにも、ガムシャラにピッチを走り続けて欲しい。安田や駒野を差し置いてのスタメン起用、監督の期待に応えないわけにはいきません。

 驚きは遠藤の名前が消えたことでしょうか。リーグが始まって以来、不調が続く遠藤はドバイでも調子が上がってきていないようですね。オシムジャパン以降全ての試合に出ているほど信頼の高い遠藤が外れるということは、調子の悪さが際立っているのかもしれません。

 話変わってフロンターレの話題も二つほど記事になっていました。

 ☆スポニチ 川崎F・伊藤 初勝利までブログ封印
 ☆報知 川崎5戦目初白星へ決起集会開く

 不調なときでも記事になるようなチームになったんですね。決起集会で意思統一がされることと思います。
 
 ぜひフロンターレの原点に戻って欲しいですね。とにかく守って守ってカウンター。堅守速攻のサッカーでサポーターを楽しませて欲しいと思います。

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これぞアウェー・・・。

 先ほどまで行われていた中国戦。久々にアウェーの洗礼と言える試合だったと思います。

 主審酷すぎでしたね。あれで国際審判員の資格を持っている(はず)というのですから、アジアの審判レベルの低さが伺えます。

 ケガ人を出さないようにジャッジすることもレフリーの役目なのに、アフターチャージやかにばさみなど危ないプレーに、ファールすら取らないこともしばしば。残念ながら被害に遭ってしまった安田の具合が心配です…。

 タイトルよりテストを重視している感のある、この東アジア選手権。次の韓国戦に勝てば岡田ジャパン初の国際試合タイトルを獲得できます。テストを取るのか、タイトルを取るのか…使える選手が限られている以上、勝ちにこだわるサッカーを見せてくれると期待しております。

 病み上がりのケンゴはスタメンフル出場を果たしました。いつもの切れがないように思えましたが、相手の中盤がボールを持ったら積極的にボールを奪いに行った姿勢を見ると、体調に問題はなさそうですね。

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高まるケンゴの存在感

 昨日は都内某所でふろん太サポ4名が集い、ワンセグ観戦。HUBでの観戦を予定していたのですが、予約で満席ということで、代替案のワンセグ観戦とあいなりました。

 昨日の試合に関する主だった記事を集めてみました。

 ☆サンスポ 決勝ゴールは大久保“泥くさ”弾!岡田ジャパン4発快勝
 ☆スポニチ 日本4発!南アへ歴史的圧勝発進
 ☆報知 大久保V弾!岡田日本4発勝ち点3…W杯アジア3次予選
 ☆ランキング登録のブロガーの見解はいかに??

 遠藤のFKで幸先良く先制した直後に、自惚れるのは早いとばかりにスーパーミドルシュートを決められてしまい1-1で前半を折り返し。

 後半に入ると寒さによる疲れのせいか、タイの動きが段々と悪くなりましたね。退場者が出たことも重なり、流れは日本へ。大久保・中澤・巻と3点追加し、結果4-1とW杯予選としては過去最高の出だしに成功しました。

 4点を生み出したのは遠藤・ケンゴの両司令塔。ケンゴはボランチよりも本来の攻撃的MFのほうがその才能が活かされるのではないでしょうか?

 ふろん太サポの贔屓目もありますが、ケンゴの存在はもはや代表には欠かせないと言えます。相手をひきつけてのスルーパスや大きなサイドチェンジ、一旦ボール預けて展開を作ってくれる貴重な存在。ケンゴがいなければこのチームはボールが回らない恐れもあります。

 代表でもFKを任せられる場面が出てきましたね。チームではなかなか得点につながらないセットプレーも代表では得点の匂いを感じさせます。

 これまでは俊輔が入ると押し出される形でベンチ要員となってしまいましたが、ワンボランチを敷く岡田ジャパンでは俊輔・遠藤・ケンゴのトライアングルで先発が期待できますね☆

 代表経験が浅いケンゴはまだまだ伸びしろがあります。今後のケンゴの成長に期待しましょ~♪

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盛り上がりに欠けるW杯予選

 2010年南アフリカW杯に向けた戦いが今日からスタートします。前回予選は初戦からチケットが完売になるなど大盛り上がりを見せましたが、今回は当日売りが出てしまうほどその売れ行きは難航しているようです。

 カリスマ的存在だった海外組を見られるのがW杯予選という位置付けで、ヒデや俊輔などJリーグでは見られない存在みたさにスタジアムへ駆けつける人が非常に多かったように思います。当時、サッカーにそれほど熱を入れていなかったワタクシもその一人でした(笑)

 大事な初戦、各紙も総力を挙げて記事をアップしております。岡田監督に触れた記事をいくつかピックアップいたします。

 ☆スポニチ 戦術固まらず…岡田監督ピリピリ
 ☆サンスポ 閑古鳥?関係ねぇ!岡田ジャパン、タイに勝ってファン呼び戻す
 ☆報知 岡田監督、勝ち点3に自信…W杯アジア3次予選
 ☆予選プレビューはランキングでも多く取り上げられています。

 親善試合を2試合こなして臨む今回、岡田監督がイメージする戦いが果してできるのでしょうか??

 フロンターレからは3人選ばれておりますが、ケンゴがスタメン確実、川島は残念ながらベンチ外かと思います。山岸はベンチ入りできるかどうかという瀬戸際。代表のサッカーうんぬんよりも、ケンゴがどれだけ活躍してくれるのかが楽しみです。

 エルゴラはいつものピンクではなく代表モードのブルーの紙面。内容は月曜に比べると読み応えが足りなかったですね…。。

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課題は変わらず・・・。

 昨日の代表戦、多くの方が同じ感想を持たれたのではないかと思います。【決定力不足】。監督が変わっても選手が変わらなければ、この問題は解決されないのかもしれません。一番手っ取り早い解決策はフッキの帰化かな…(ーー;)

 大久保が決定的な場面を4発外しましたが、彼が入るまで決定機のシュートがほとんどなかったことを考えると、大久保だけを責めるわけにはいかないと思いますね。攻撃布陣をひいたにも関わらず、クロスを上げたときにペナルティエリアには一人しかいない、相手の攻撃を受けた後、前線に枚数が残っておらずカウンターもできない、どうにも攻撃に対する意識が低いように思われるプレーが多かったですね。

 ☆スポニチ 岡ちゃん頭抱えた!攻撃的初陣不発
 ☆報知 岡田ジャパンはオシム進化系…親善試合チリ戦
 ☆サンスポ W杯予選タイ戦大丈夫?岡田ジャパン、格下チリ相手に悪戦苦闘
 ☆代表戦の話題はランキングで活発に取り上げられています。

 このブログの読者の多くは、昨日の岡ちゃんのベスト采配は、スタメンにケンゴ・山岸・内田の名を連ねたことだと思いますけど、いかがでしょうか??

 監督が変わって初めての国際試合でやりたいことの一端を見せてくれた、逆に課題が続出した、収穫は多かった試合だと思います。

 水曜日に課題が修正されたところを見せてもらいましょう♪

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惜しいシュートもあったけれど。

 今日の収穫はケンゴのPKが見られたこと(笑)

 PK戦でオーストリアに敗退した日本代表。またしても決定力不足を露呈。内容は良かったかもしれませんが、どうやったらこの課題は解決されるのでしょうね??

 今日の試合の評価はランキングでどうぞ!!

 後半途中から松井と共にケンゴは出場。相手が疲れたということもあるのでしょうが、この二人が入ってからは日本ペースで進められたのではないでしょうか??

 ケンゴの強烈ミドルも久々に見れました。惜しくも相手GKに弾かれてしまいましたが、ようやく復活の光が見えたかなと思います。

 まぁ次のスイス戦で結果を出してくれることを期待しましょう。
 
☆ランキング応援お願いします!!

ん~つまらん。。

 カメルーン戦はケンゴがスタメンではなかったし、U-22は勝ったものの、引いたベトナムを崩せずに1-0。感想は一言。つまらない。

 フロンターレ>代表のワタクシ。フロンターレ選手が出ていない試合に面白みを感じられませんでした(-_-;)

 各試合の評価はランキングでどうぞ。

 途中出場したケンゴの出来があまり良くなかったのが気になります…。アジアカップの疲れがまだまだ取れていないのでしょうか。。

 U-22。左サイドを無視して水野と平山の練習のような感じ。しかも流れの中から1点も取れず。平山を切ることを決断して欲しいところですが、ありえないんでしょうね。

☆ランキングはこちらから。。

また決定力不足露呈

 90分戦って0-0。しかも相手は監督を初め、コーチまでもが退場している状態。

 延長戦を見ながら書いています。

 控えを使うとの報道がありましたが、スタメンは初戦と同じ。しかも交替選手は羽生(なんでケンゴと…)と寿人。これまでの戦いとほとんど変わりません。

 攻撃のテンポが遅いのが非常に気になります。パスを回しても相手を崩せているわけではないし、相手の守備を整うのを待っているかのような攻撃。サイドからのクロスの精度も悪い。


 ケンゴ抜けてから3列目の飛び出しがなくなってますね。パス回しに徹しているのか動けないのか。太田や水野を入れてそのスピードで相手をかき回して欲しいですが、さて最後の交代枠は誰になるのでしょうか??

 疲れているのは相手も同じ。数的優位を活かして、なんとか点を取って終わって欲しいものです…。

☆ランキングのブロガーたちはどう思うのでしょう。。

残念…。

 2-3。サウジアラビアに敗れて3位決定戦に回ることになりましたね。この結果で、オシムや選手に対する逆風が強くなるでしょう。

 中3日で移動せずに迎えた日本に対し、中2日でさらに移動を強いられたサウジアラビア。準備の段階で有利で迎えたにもかかわらず敗戦した以上、何の言い訳もできないでしょう。

 なんでケンゴを交代させたかなぁ…交代後、結局ロングボールでのパワープレーに終始。何のためにそれまでに羽生であり、寿人を入れていたのか。。点を取りにいくなら啓太との交代でも良かったと思いますが…。同点後を睨んだ采配だったんでしょうね(-_-;)

 試合の総括はランキング登録のブロガーさんたちが悲喜こもごも書いてくれると思います。

 ん…早く寝て明日時間があったら続きを書きたいと思います。 

またもPK戦

 2大会連続準々決勝においてPK決着となった日本。10人の相手を攻め切れなくて迎えたPK戦でしたが、日本の守護神はまたも神がかりなセーブで日本を救ってくれましたね♪

 試合の総括はぜひランキングのブログを参照して下さい。

 ケンゴはPK戦に入る前に交代させられてしまいましたね。ニアにふんわりと出したクロスに、オシムが「ケンゴ、ケンゴ」と怒っていましたので、仕方ないところですね。

 序盤はボールが足につかなかったのは、大舞台に慣れていなかったこともあるのでしょう。でも、途中からはフロンターレと同じように積極的に前に上がっていくプレーを随所に見せてくれましたね。惜しいシュートもありました。次戦に得点を期待したいところです。

 オシムの先発陣に対する信頼は非常に厚いですね。後半ギリギリまで一人の交代も使わずに、彼らで決着をつけて欲しかったんでしょうね。

 全体を通して気になったのは、スピードのメリハリがないこと。延長戦は、ボールを奪ったら速攻という形を期待していたのですが、これまでと同じようにボールをゆっくり回していましたね。

 素人目にはどんな意図があるかさっぱり分かりません。。ジェフだったら奪って速攻。いまの代表はゆっくりサイドチェンジを繰り返しての組み立て。同じ監督が率いるチームでこうも違うのはなぜなんでしょうね??

 3連覇まであと2戦。面白くなってきましたね☆

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主力組だけのミーティング

 エルゴラがない日はネタに困ります(-_-;)

 ケンゴや川島の名前が出ていないかなぁ~と思い、各スポーツ紙サイトを確認。スポニチにケンゴの名前が出ていました。

 ☆スポニチ オシム監督11人だけのミーティング

オシム監督は練習場に入ると、主力組11人を対象にして青空ミーティングを行った。メンバーはベトナム戦で先発した選手で、時間にして17分。その内容は「UAE戦前と同じで精神面も含めての確認」(中村憲)「暑いのでミスして体力を消耗しないように」といった基本事項の徹底だった。控え組にはミーティングの間にボール回しなどをさせており、主力組への責任感を植え付ける意味合いもあったようだ。


 この記事から推測するに、オーストラリア戦も前回と同じメンバーで臨むことが濃厚ですね。

 この試合のプレビューはランキングでもちらほら見えますね。

 ケンゴがどのように相手を交わすのか??某スポーツ紙の読者アンケートでは、「攻撃を遅くする」などケンゴに対する批判が多かったですが、彼が捌き役に徹しているからこそ俊輔・遠藤が得点につながる動きに集中できているとワタクシは思います。

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