為せばなる、為さねばならぬ何事も…。 最後の最後まで諦めることなく頂点を目指す!! Love KAWASAKI !!

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薄いながらも決勝トーナメントの可能性を残す勝利

控えメンバー主体のチーム、
その中でベンチにも入っていなかった
大塚の2ゴールで勝利。

解説の清水さんが厳しいことを言っていましたが、
ごもっともだなぁ〜と。

予選6節を終えて、勝ち点8。
なんと得失点差で首位〜。

でも、今節で試合終了、
次節試合なしという状況。

決勝トーナメント進出の条件は以下です。

次節のカードはこちら。

ベガルタ(8) vs マリノス(8)
アビスパ (6)vs アルビレックス(7)
サガン (3)vs レイソル(7)

ベガルタ or マリノス勝利
かつ
アビスパ vs アルビレックスが引き分け
サガンが勝利 or 引き分け

という条件で、
フロンターレが2位で決勝トーナメント進出です。

もし、レイソル戦が引き分けだったら…
と思いますが、致し方ありません。

ベガルタ、マリノスは引き分け以下なら、
アルビとレイソルに抜かれて、
決勝トーナメントに行けない可能性があります。

サガン以外のチームは、
自力突破の可能性があるわけですね。

最終節、期待せずに待ちたいですね。
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ん〜負けなくてよかったかな、と。

最後、相手の決定的なシーンを
指宿のミスとソンリョンの好セーブで
防げたことでのスコアレスドロー。

最後は疲れてたなぁ。。

途中出場の選手はボールが足につかない。
まぁ、水が撒かれず、ボールが走らない状況だから
慣れずに仕方ないのかもしれないですね。

先週のような流動的な動きがなかったのは、
リョータの不在によるものが大きいなと。
 
森谷にしろ、ネットにしろ、
出してから前への動きがないですね。

来週の試合までには修正されると信じたいです。

さて、夜中のトゥーロンに備えます。

せっかく新潟がアシストしてくれたのに・・・

1−1。

う〜ん…。

攻撃の形になっていなかった鳥栖に
ワンチャンスを決められ失点。

といっても、フロンターレも
チャンスらしいチャンスはほとんどなく、
打つシュートはみんな力んで枠外に…。

これでナビスコの予選突破はほぼ絶望。

まぁ、福岡に負け、柏にロスタイムで
入れられて予選突破というのが、
高望みでしたね…。

ミス多発

新潟戦とほぼおなじメンバーで
また前線からのプレッシャーで
圧倒するのかと思いきや、
柏もプレスが早く、ペースを変えられず、
プレゼントパスで先制点献上。

心労も疲労もあるんだろうけど、
最終ラインであれだけ二人がミスしていたら、
勝てるものも勝てません。

最後も三好が狭いところにパスではなく、
右に広がった広大なスペースにドリブルしていれば
相手にボールを奪われなかったし、
相手のクロスをソンリョンが出ているのに、
わざわざヘディングで相手にプレゼント。

新潟戦は、相手が弱かっただけですね。


残り2連勝しても、最大勝ち点10。


仙台と福岡が引き分けに終わってくれたので、
まだ可能性はありますが、勝ち点を1でも
取れていたら…と悔やまれる敗戦です。

7年ぶりの単独首位は春の珍事??

久々の更新です。

といっても、更新を待ってくれている人も
いないんじゃないかと思うのですが^^;

さて、名古屋戦を逆転勝利で終えたことで、
7年ぶりの単独首位に立っています。

前回の首位は、フェルナンジーニョに決められ、
西川に抑えられたアウェー大分戦の前。

大分は降格が決まっていたとはいえ、
前年ナビスコカップで優勝しているし、
大銀ドームでは勝てていないしで、
不安一杯だったんですよね…。

それ以来の単独首位ということで、
いろんなメディアでフロンターレを
取り上げてくれています。

そんな中、
春の珍事と書いて締めくくられている
文章はこちらです

後半ロスタイム!決めたのは原川!

あのドーハで、同じイラク相手に、
後半ロスタイムに決勝点。

ゴールを決めたのは、
フロンターレに移籍してきた原川。

見事なミドルシュートでした。

同じ移籍組の奈良も、
最後まで体を張って
ゴールを守ってくれました。

リョータが出なかったのは残念ですが、
出場できなかった悔しさが、
きっと彼をまたひとつ成長させるでしょう。

あとひとつ勝って、
アジアチャンピオンとして、
オリンピックに臨んで欲しいですね。

走るし、止めるし、長いボールも蹴るし。

クラブワールドカップの決勝戦を観戦中。

スペースを作るために、
後ろからどんどん走っていくし、
スピードの速いパスでもしっかりと止めて、
チャンスがあると見たら、
前や横にロングボールを蹴る。


ん〜こういうサッカーがJリーグでも
展開されたらなぁ。。


まぁ、技術だけでなく、
持久力などがあってこそできるサッカーなので、
持久力を鍛えないようなチームに
期待しちゃいけないんでしょうが(苦笑)

戦術の理解を深める機会を放棄するも同然?

久々の更新です。

フロンターレの補強は、出る一方で、
入ってくるニュースがないですね。

新しく入ってきた選手が、
ことごとく移籍するわけですから、
フロンターレの移籍には、
躊躇する選手が多いでしょう。

でも、田坂のように、
すぐにフィットする選手もいるわけで、
出てしまう選手と田坂とで、
何が違うんでしょうね??


さて、五輪最終予選のメンバーが
発表となりました。

フロンターレからは、順当に大島が選出。

中野は残念ながら、
事前合宿にも招集されませんでした。

まぁ、活躍したのが警戒されていなかった
ガンバ戦くらいで、警戒され始めてからは
目立った活躍はなかったですからね。。


選手選考には苦労しているようで、
23名のうち21名は決まっていて、
残り2名は合宿最終日の30日に発表するとのこと。


それに対して、サンスポの記事には
こう書かれています。

最終予選本番まで1カ月弱。今月末の石垣島合宿は選手同士が意思疎通を図り、連携を高める場のはずだった。それが残り2人の選考会となっては、戦術の理解を深める機会を放棄するも同然だ。

気になるのは、一番最後の部分。

戦術の理解を深める機会を放棄するも同然、

ってあるんですけど、なぜ同然なのか?
その根拠が書かれていない。


予選開始前に選ばれたメンバーが
離脱する可能性もあるわけで、
バックアップメンバーだとしても、
合宿の中で意思疎通を図りながら、
戦術の理解を深めるのは当然では??


選考を批判する、という前提で記事を書いているので
仕方がないのかもしれませんが、
手倉森監督のその苦悩を察する記事にされても
いいんじゃないか??って思ったりしたわけです。


FWにJ2でも「???」という二人が、
カラダのサイズという理由で選ばれているところにも
その苦悩は現れているなぁ~と感じます。


1ヶ月の短期決戦で決まってしまう五輪最終予選。

見る側としては面白いでしょうけど、
現場を預かる人にしてみれば、
胃が痛い思いをする毎日でしょうね。

3年連続得点王

ということで、お祝いのケーキ。

来週の試合で今年が終わり。

何度同じ試合を見せてくれれば気が済むのか…。

先制点奪われて、守りを固められたら終了って。。
全く点が入る気がしない。

点差の開いた試合や練習ではできても、
本当に欲しいところでできない…。


これ、新しい選手を獲得してなんとかなるものなのか。

ちょっとなぁ。。

負けてもこれは仕方ないよね、っていう
試合がほとんどない。

唯一、ドルトムント戦くらい。


あとは全部自滅の負け。


ホントに来年も同じことを続けるの??

うーん。。

審判にブーイングしてもねぇ…。

また等々力で屈辱の傘回し。 審判へのブーイングは、 点を取っていればなかったものでしょう。 まぁ、遅れたジャッジで取られた セットプレーでの失点だし、 最後には異議を唱えたヨシトを退場させたからな。。 警戒していたセットプレーで取られて、 その虎の子の1点を全員で守り切る。 焦ってしまって微妙なところでミス連発。 フロンターレらしい負け方でした。 先週の試合とほぼ同じような展開で、 今日のほうが得点の匂いがしない…。 守りを固めた相手をどう破るのか。 大事な試合で勝てない。 この変わらぬ課題をいつ克服できるのかなぁ。 残すは天皇杯のみ。 天皇杯負けたら、次のホーム最終戦で今年終わり。 早いなぁ。

天皇杯、相手はガンバ!!

公開抽選での天皇杯ドロー決定。

フロンターレはガンバとの対戦。

一番面白いカードが、4回戦で組まれるのは
惜しい気もしますが、決まったものは仕方ありません。


場所は、等々力と万博、どちらになるのか。
そして、日程は11月11日(水)、14日(土)、15日(日)
とありますが、リーグ戦もないので、14か15でしょう。


放送も入るでしょうし、収入も見込めるカードなので、
万博より収容が多く、人も集まりやすい15日(日)開催と
予想しますが、果たして。


でも、15日に多摩川マラソンがあるから、
万博開催なんでしょう。残念。。


ちょうど代表戦もあるので、
ガンバは宇佐美、東口、米倉、丹羽が抜かれますね。

といっても、遠藤、今野、倉田にパトリックもいるし、
等々力で点を取る阿部もいるので、そんなに戦力が
落ちないのがガンバの強みですね。


ここを落としたら、11月で2015年シーズン終了に
なってしまう可能性が大なので、
なんとしても突破して欲しいものです。


参考までに。トーナメント表はこちらです。
(クリックすると大きくなります)

お払い箱にした二人にやられてリーグ戦終了。。

決められた瞬間、
久々に膝から落ちた経験をしました…。

前半の決定機を決められずに、
後半、フロンターレを追われた選手の
スーパーシュートで失点。

前がかりになり、焦ってボールが繋げなくなり、
カンタンに失ったところをカウンター喰らうも、
相手のミスで救われ、なんとか同点に。

終了間際、相手ゴールに迫るも、
またもミスで相手にボールを渡してしまい、
最後はキーパーに任せればいいボールを
無理にクリアして、相手のチャンスボールに。

そして、そのチャンスボールも、
お払い箱にした選手に決められる…。

リーグ戦のとどめを刺してくれたのが、
元フロンターレ選手だったことで、
禊はできたでしょう。

可能性はゼロにはなっていませんが、
それを信じるのは、非現実的でしょう。

残すタイトルは天皇杯のみです。


やっぱりゴール前を固められると
得点の匂いがしなくなるのは、
変わらないですね…。


監督は試合後インタビューで戦えない選手がいる、
と、コメントしていましたが、
スタメンと控えの差が大き過ぎる。

強いパスを止められれずに、
相手にボールを奪われて、
カウンターされたり、
奪われたならゴール前まで戻って
取り返せばいいのに全力で追わなかったり…。

あんな選手を入れるんだったら、
他に手はないのか、って思うけれど、
それが選手層の厚さなんでしょう。


相変わらず大事な試合で勝てない…。


そういえば、なんでキーパーは新井じゃなくて
西部だったんだろう。

まぁ、新井が出てても、
あの2点は止められないでしょうけどね。

今季ベストゲーム

5-3。

今年、これまで見た試合の中で、
最も面白かった一戦となりました。

90分で8ゴール。



フロンターレの選手たちだけでなく、
相手のガンバの選手たちの
奮闘もあってこそのスコアです。


面白い試合にしてくれた
ガンバの選手たちにも感謝です。


ACL遠征帰りの疲れもあって、
本来の動きにはなかったかもしれませんが、
【作戦パトリック】で3つもゴールを破られ、
その他にも危ないシーンがたくさん…。


スタッツを見ると、ガンバのシュートは
10本に届かず、9本でしたが、
9本で3点入れているんですから、
高い決定率ということになります。


ガンバは来週、ナビスコの準決勝で2連戦。

疲労が溜まっている中で、
代表に主力4人抜かれている状態。

それでも勝っちゃう気がするのが
ガンバなんですよね。


今日のヒーローはこの選手。



背番号22、中野嘉大。

「また筑波かよ…」と思った人は、
ボクも含めて多かったでしょうが、
この活躍ぶりには驚きですよね。


実はU-22の資格があるそうで、
この活躍が続けば、
抜擢されることもありますね。


というか、U-22でJ1チームでレギュラーとして
出場している選手が、リョータと湘南の遠藤くらいしか
いない状況ですから、選んでくれるでしょう。


レナトが抜けたことによる、
ドリブルがなくなった穴を
埋めつつありますね。


ただ、今のところは無名の新人で
ノーマークですから、警戒され始めて、
本当に試されるときが来ますね。


健勇が下がってから、
一番前でプレーするようになりましたが、
ピッチを縦横無尽に駆けまわっていて、
ウイングバックより向いていると感じましたね。


正直、スタメンにもベンチにも田坂の名前が
なかったことで、不安がありました。


9月からの好調は、明らかに田坂と悠が
前線に戻って来てくれたからです。


もし、今日負けるようなことがあったら、
やっぱり田坂がいなかったから…
と、思うところでしたが、田坂なしでも
守備の堅いガンバをあれだけ押し込めるんですから、
田坂以上に悠が効いていると言えます。


今日の勝利で、年間順位では3位のFC東京に
勝ち点6差は変わらずですが、2ndステージの
首位まで勝ち点差5となりました。


昨日も書きましたが、次節は首位広島との
直接対決ですから、その差が2に縮まる可能性もあります。


ひょっとするとひょっとして…。


そんな期待を持ってしまう10月になりそうですね。


で、嘉人が今日も決めて144ゴール。

あと3ゴールで日本人J1最多ゴールとなります。


次節はその記録にあと1ゴールと迫っている
佐藤寿人選手のいる広島が相手。


そして、フロンターレは寿人選手に
めっぽう弱い…過去2年のエディオンでの試合は
スーパーゴールを決められていますからね。。


なんとか守備陣には奮闘してもらって、
嘉人にはハットトリックで相手のお株を奪うような
結果を残して欲しいなぁ~と思います。


今週は代表ウィークでフロンターレはしばらくお休み。


でも、代表の試合だけでなく、
ナビスコの準決勝があったり、
J2もありますから、サッカーの話題には事欠かないですね。


選手たちにはゆっくりと休んでもらって、
疲れたカラダを癒やして、
ケガなく天皇杯と次節のリーグ戦に臨んで欲しいと思います。


長文お読みいただき、ありがとうございました。

FC東京が勝ったことにより…

ラグビーW杯を見ながら、
この記事を書いています。


ちょうどハーフタイム中です。

前半で20−0。


ランキング格上のサモア相手に
この展開とは素晴らしいです。


現在2トライ。

あと2トライ決めたら、
ボーナスポイントが入ります。


このボーナスポイントの有無が
最終的には響きそうなので、
ぜひ2トライ奪って欲しい。


さて、明日のガンバ戦は、
チケット完売になりましたね。

J1は日曜日、この試合だけですし、
お互い攻撃に味がある両チーム。

レッズ、ドルトムントの観客数を超えるのか、
観客数という楽しみができました。


さて、今日はFC東京がアウェーで
広島に1−0で勝利。

広島にとってはゴールが認められない
という不運もありましたが、
広島にほとんど前を向かせなかった、
FC東京の完勝と言える試合でした。


これで現時点でのFC東京との
年間勝ち点差は9。

なんとしても勝利を掴んで、
再び6に縮めたいところ。


実は明日勝つことによって、
2ndステージも可能性が出てきます。


首位の広島と鹿島が28。

フロンターレが勝てば、23になり、
その差は5。


次節はその広島ですから、
連勝することによって、2にまで
縮めることができます。


鹿島も湘南、マリノス、名古屋と
カンタンに勝てる相手ではないので、
勝ち続ければ、差が縮まるでしょう。


この2チームとフロンターレの間に
浦和とガンバとFC東京がいますが、
浦和とガンバは次節直接対決。

そこで浦和が勝ったとしても、
フロンターレが広島とマリノスに勝っていれば、
直接対決で勝ち点逆転できます。


FC東京の残りの対戦相手は、
湘南、浦和、柏、鳥栖。


一筋縄ではいかないチームばかりです。

明日次第になりますけど、
2ndステージもひょっとすると…
という可能性が出てきます。


悠と田坂の足の状況が心配ですが、
出て来てくれると信じています。


特に心配なのが田坂の状態。


8月の不調は、田坂がいなかったことが
一番の要因だったというのが、
9月の好調ぶりからは明らかだっただけに、
なんとか出場にこぎつけて欲しいです。

久々の大勝!!


久々の大勝で、
いいシルバーウィークのスタートになりました。

ベストゴールは4点目ですね。

よくパスが繋がりました。

相手が10人になってから失点したのと、
悠と田坂が下がってから、
攻撃が遅くなったのが気になりますが、
今日は勝利の余韻に浸ります。

風間革命の本質

得点が取れない上に守れない。

そんな風間サッカーなのに、なぜフロントも選手も
そのサッカーを支持するのか。

自分たちのサッカー云々より、まずは最後まで
ぶっ倒れるまで走り抜けよ!って、特に負け試合で
思うわけです。

では、あの風間サッカーにどんな意図があるのか。

エスパルスサポーターの方が、風間サッカーを
解説して下さっています。

3点取ったけど、松江に崩される守備陣…。

現地観戦の皆様、お疲れ様でした。

7月の松本戦以来の勝利になりましたね。

リョータのミドルは素晴らしかった!
あれをリーグ戦でも代表戦でも見たいですね。

3点目も、悠らしい飛び出しから、
こぼれ球にしっかり詰めたヨシトと
流れるような攻撃でした。


まぁ、4つ下のカテゴリー相手ですから、
勝つのは当然として、求められるのは内容ですよね。

ヨシトが船山に点を取らせてあげようという
配慮もありましたが、そういう最後のところが合わずに
決定機を何度も外す場面が。。

相手キーパーのビッグセーブがあったとはいえ、
3点は少ないですね。

大量得点を取って、
得点グセをつけて、来週の甲府戦に
臨みたかったところでしょうけど。。


そして後半、松江に決定機を何度も
作られてしまった守備陣は
相変わらず不安が残る内容。

オフサイドにはなりましたが、
ゴールを割られるシーンもありましたし、
西部がナイスセーブを見せるシーンも。。

地域リーグのチーム相手に、
これだけピンチを作られるということは、
J1相手だったら、その頻度はもっと多くなるはずです。

来週以降の課題は相変わらず残っていますが、
これを弾みに、9月は全勝を期待してます。

エルゴラのフロンターレの扱いが酷い…。一番大きな記事が、アレだなんて…。

1面~3面で一昨日の試合を取り上げていますが、
フロンターレに関する記事は、

・採点
・新井のコメント
・マッスルスタジアム

だけ。

一番大きな扱いをされていたのは、
マッスルスタジアム。。

あとは全部、鹿島の記事です。

試合レポートこそ、川崎担当の人が書いていますが、
その内容は、鹿島賞賛の記事内容。

あの試合の悔しさを忘れたくない人には
オススメですけど、思い出したくない人は
読まないほうがいいかなと。

もちろん、他の試合のレビューなど
読みたい記事がある場合は別ですよ。

この試合を象徴するデカデカと取り扱っている写真も、
井川が金崎のユニフォームを引っ張ってるモノ。

こんな止め方していたら、
そりゃ審判の心象も悪くなって、
ファールも多くなるわな。。
 
6連勝と波に乗り、サポーター数も多い鹿島向けに
記事を書けばそりゃ部数は伸びるんだろうけど、
いくらなんでも扱いに差があり過ぎでしょう。。

同じように2面展開で書かれている
清水×FC東京のレビューは、
ちゃんと両チームのコラムが用意されているのに。。

弱いチームに対する扱いはこんなもんなんでしょうね。

ちなみに、他の試合のレビューを見てみると、
フロンターレと同じような扱いをされているのが、

名古屋、鳥栖、新潟。

新潟なんて、後半ロスタイムに決勝点を挙げて
勝利したにもかかわらず、コラムなし。

代わりに敗れた仙台の選手起用についてのコラムが。

エルゴラは、自分が応援するチームの記事を期待して
購入する人が多いんじゃないでしょうか。

立ち読みして買える代物じゃないんだし、
レビューでは双方のコラムを入れるくらいの
工夫があって欲しいものです。

あと少しなんだけどなぁ。。



後半開始早々の決定機が決まっていたら、
こんな結果にはならなかったでしょうが…。

決定機を外した後に、
見事なゴールを決められるという
相変わらずの展開。

最後、同点に追いつける場面で、
ヨシトに出していれば、というところで、
なぜ後ろにパスを出すのかなぁ。。

これで3連敗。

得点はわずか2点。

天皇杯が入るのが救いかな。

残り全勝して年間3位に入れるか
分かりませんが、可能性がある限りは
まだまだ諦めないぞ、と。


なんで鹿島はボールが繋がったり、
こぼれ球をことごとく拾えるんだろ。

まぁ、完敗でした。




ヨシトは年齢で落選、健勇の期待は高い

カンボジア戦とアフガニスタン戦の
代表メンバーにフロンターレから選出はなし。


平均年齢の高い代表だこと。。


ハリルさんの会見で、

ヨシトはたくさん点を取っているけれど、
3年後のW杯を目指しているので外した。

との落選理由をわざわざ述べていました。


ということは、今後も選ばれることはなさそうですね。


一方で、健勇の名前を出して
期待しているとの発言も。

高さもあって、フィジカルもあって、

と、相当高い期待をかけています。

代表入りのためには、
まずはフロンターレで結果を出すことですね。

3試合で得点も勝ち点1

決定機はあるものの決められない。

その決定機で決められなかったのは、
今季から入った選手。

FWとして点を取る気がないんじゃないかと
思いたくなるようなプレーをする選手、
今日も1vs1を迎えるも、
ビックリしてGK正面に打ってしまう選手。

前者は3vs2で優位なところでパスを受けて、
わざわざこねくり回して、時間を作って、
最後にパスをするような消極性。

後者は、、1点入ったら、
ケチャップドバドバになるのかもしれません。

8月は勝利なし。

2ndステージも上位に引き離される展開に…。

残り9戦で、首位鹿島とは勝ち点差8。

次節はその鹿島をホームに迎えての一戦。


首位で5連勝と勢いに乗る鹿島に対して、
この1週間でどれだけ立て直せるのか。


田坂が戻って来てくれればなぁ。。

これがサッカー by 監督



1vs1を何度も外し、
セットプレーはバーに弾かれる。

相手はセットプレーが決まり、
見事なカウンターが決まる。

スカパーのインタビューで、
監督が「これがサッカー」みたいなことを
言っておりましたが、そうなんですよね。

でも、今回は選手批判ではなく、
選手擁護だったのは好感持てました。

チャンスは作ってる。
あとは決めるだけ。

決定力の部分。

試合前のシュート練習の精度を見るとなぁ。。


とにかく勝ち点3が必須のこの2試合で、
勝ち点1しか取れなかったこの事実は、
後々大きな重しとなりますね。。


船山決めれば~



船山決めれば~みんながHappy~!!

最下位相手に押され気味の引き分け。

マイアは仕方ないとして、
田坂の穴が大きいな。。

相手GK、山岸のナイスセーブに屈し、
今年山形に3戦勝ちなし。

ああいうハイプレスが最後まで続くチームには
やっぱり弱い。。

次の神戸もネウシーニョマジックに
ハマらなきゃいいけど。

あと、なんでロスタイムで点が必要な時に
後ろに戻したりするんだろ??

素人にはプレスをかわして、
前に攻められないの??って思ってしまう。

憲剛とリョータのダブルボランチでは
ダメなのを去年散々経験してるはずなのに、
なんで戻すのか。

90分続かないなぁ。。

アウェー松本まで参戦された選手、関係者、
そしてサポーターの皆様、お疲れ様でした。

前半は人もボールも動くサッカーで圧倒しましたが、
後半は前半飛ばし過ぎのツケが出たのか、
相手の気迫にも押されて、防戦一方の試合。

なかなか90分通して、
やりたいサッカーができませんね。

風間監督が試合後インタビューで、

「途中から入った選手が全くプラスαになっていない。

 ボールを持つことをしなかった。
 奮起をしてもらいたい。

 90分サポーターにサッカーを見せられなかったのが残念。」

と、言っておりましたが、
交代の3人、特に健勇は流れに乗れず。

あのプレーだったら、そのまま船山を
残してアルウィンでの初ゴールのチャンスを
あげればよかったのに…。

でも、点がコンスタントに入って来ているし、
チャンスも多いし、これをさらに磨いて、
8月も全勝目指して頑張って欲しいですね。


他会場では、サンフレッチェの寿人がJ2時代も含めて、
12年連続の2桁ゴールを達成もあり、5連勝で独走態勢。

得失点差が大きいので、10月の
フロンターレとの直接対決までには、
その差を2以内には縮めておきたいところ。

また、前節の対戦相手、エスパルスがマリノスに逆転勝ち。

マリノスは8戦勝ちなし。
もしかすると、監督の進退問題が出てくるかもしれませんね^^;


Jリーグは東アジア杯のため、
2週間の中断期間に入ります。


日本の勝敗以上に気になるのは、
谷口の出場機会。


谷口はどれだけ試合で使われるかな〜。


ケガのないように、無事チームへと
合流できることを祈ります。

1stステージのリベンジを

明日は、対戦相手のエスパルスに移籍した
テセの日本復帰の初戦。

まさか等々力で初戦を迎えるとは、
テセも思っていなかったでしょうね。


エスパルスには、リーグ戦2連敗中。


特に、1stステージの試合は、
守備が崩壊し、2-5と大惨敗。


1-2、2-3、と1点差まで
詰め寄ったのに、次の1点を相手に取られて
流れも取り戻せないままでした。


前回の対戦では、U-22代表のGK櫛引が、
高い位置にあった味方ディフェンスの裏に出たボールを
ペナルティエリアなんておかまいなしに、ことごとくクリア。


ただ、今回はリッキーが出そうなので、
前回のようなクリアはないでしょう。


フロンターレは、勇気を持ってパスを前に出せるか、

焦点はこの1点に尽きます。


横パス、後パスで逃げて、
挙句の果てには、それすらカットされて、
ハーフウェイラインより前に進めない、


そんな展開だけはもう見たくないものです。


キープレイヤーは、エースストライカーでしょう。


前回のレイソル戦、確かに彼にとっては
勇気を持って前に出さない、チームメイトに不満を
持った試合だったでしょう。


でも、決定的なチャンスを決められなかった彼が
前回の戦犯であることも事実です。


彼に色々と厳しい注文を付けられている若手たちは、
彼にどんどんボールを送り、彼が質の低いプレーをするなら、
反対に叱るような、そんな気合の入ったゲームを期待します。


さて、テセはGゾーンにやってくるのでしょうか(笑)

桐畑に負けた…。



相手は決定機2本。

こちらは何本あったんだか…。

ことごとく桐畑に防がれて。。

桐畑のセーブ力を超えられない攻撃力ということ。

んーレナトショックから解放されないな。。

チャイナマネーの手が…。

ブロゴラにこんな記事が。。

☆[川崎F]川崎Fに走った衝撃。レナト、広州富力への移籍が濃厚に

レナトがチャイナマネーで引きぬかれたそうです。

ありえない違約金を設定していたそうですが、レナト本人も中国でやりたいとのことで、ほぼ移籍は決定で、明日の鳥栖戦は出ないとのこと。

そりゃぁ、フロンターレサポーターとしては抜けて欲しくないですけど、本人の人生ですからね。

年俸も相当額なオファーだったんでしょう。

まぁ、違約金としてお金は残してくれたわけですし、レナトが抜けても、田坂がなんとかしてくれるはずです。

レナトの中国での活躍を祈ります。

大分銀行ドーム



2013年、ヨシトの劇的ゴール以来の大分銀行ドームに来訪ですを





これからここの会議室でセミナーです。

試合で来れるのは、今度はいつになるのかなぁ…。

2-0完勝!!



前半、短いパスがカットされ、
相手の長いパスが繋がるイヤな展開。

たくさん取られたセットプレーを耐えて、
前半0-0で終了。

後半、前半にボールを追い回していた
疲れが出たのか、フロンターレのパスが
繋がるように。

左サイド、小宮山の突破から、
エウシーニョのアウトサイドキックで先制。

勢いに乗るフロンターレは、
ゴール前突破を図るレナトが相手ファールで
止められて得たフリーキックで追加点。

その後も、大久保や憲剛や井川が決定機を迎えるも、
相手キーパー、権田の好セーブもあって、
追加点はならず。

一方で、後半のFC東京は1stステージで
チーム24点中10点を
取っていた武藤が抜けた穴が埋められず、
チャンスらしいチャンスもなく無得点。

結果、2-0で終了。

見事に1stステージの雪辱を果たしました。


欲を言えば、相手プレスに対して、
横や後ろに逃げる選択が多かったので、
もっともっと前に行って欲しかったな、と。


来週は、中3日でアウェーの連戦。


年間得点で上位に喰らい付くためにも、一戦必勝が続きます。
プロフィール

よっこ。♂@ふろん太サポ

Author:よっこ。♂@ふろん太サポ
お越しいただきありがとうございます♪

川崎フロンターレをこよなく愛する
30歳♂です。

モットー:~Love for all~
 愛こそが人を幸せにする☆

 そんな甘いことを常に思っています。

 心豊かな生活の実現に向けて、日々生活しています。

 応援時にはダイエットも兼ねて、Gゾーンやアウェーゴール裏で跳ねてます♪

 コメント+TB、相互リンク大歓迎です!!

J.B.Antenna

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