昨日の試合は録画観戦でした。
感想は…う〜ん。。自分のテニスを客観的に見ているようで歯がゆいです。
サッカーでゴールを決めること=テニスでノータッチエースを取ること
と思っています。テニスの場合は相手のミスでこちらの得点になりますが、ある程度のレベルの戦いになると、どれだけエースを取れるかが勝負の分かれ目となります。これはプロの試合をご覧いただくと、より顕著に現れます。
あとは決めるだけというところで、なぜかミスをしてしまう。周りから見れば、なんであんな簡単なボールをミスできるのか??と言われるのですが、やってる本人がそれを一番分かってるのです。でも、それが難しい。
昨日の試合もそんな感じでしたね。
決める前に頭で考えてしまうのです。「これは決めないと!!」
そのせいで動きが一瞬おかしくなり、ミスにつながる。
修正法は簡単です。何も考えずにど真ん中に打てばいいのです。意識ではそんなことは当たり前、できるに決まっていることも、いざボールが来ると「できる限りいいところに打たないと」…と無意識に思ってしまうんですよね。
話がややこしくなりましたが。。とにかく真ん中に打ち続ければ何か変わるんじゃないかと思うのです。相手のセーブに遭うのは仕方がないこと。チャンスを作っても枠を外してしまう現状では、ただ真ん中を打ち抜くことをすればいい。
サッカーをヒントにテニスが強くなれるように、逆もまた然りかなと思うんですけどね。。
おっとっと、、タイトルと関係ない記事になってしまいました。。
次節何かしらテコ入れされることを期待します。3戦で2点、しかもセットプレーでしか取れてないのであれば、どこか手直しするいいタイミングだと思います。さしずめ、右CBとFW陣でしょうか。。
山岸をトップに上げて、左SBに村上、右SBに井川かユースケでもいいと思うんですけどね。
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